体重の増減は浪費に繋がる

 今朝の体重が65.9kgで、夜になって計った体重が67kgだった。起床時の空腹の状態と、夕食後とではこれほど差がある。3月始めにダイエットをして、一週間で3kg落とした。それ以降は体に無理のない緩やかなダイエットを継続しており、一番軽い状態で65kg台を計測するようになっている。夜になると増量して67~68kgになっている。休日は割と沢山食べている。今日の昼などはパスタを300gほど茹でて食べた。昼食だけでも1000kcalを超えている。だが、明日の夜勤でおそらくかなり体重が減るだろうと思われる。出勤前に67~68kgあっても、帰宅すると66kgほどにまで減っているのだ。体脂肪率も20%になることがなくなった。多くても16%で、一番ガリガリの時で12%くらいになってしまった。もう少し体脂肪は落としたいところだ。でも、あまり無理をするのも苦しいので、体型を維持できるようにしたい。今まで履いていたズボンのサイズが大きすぎて、体に合わなくなった(見るからに見た目がおかしい)ので、最近新しいものを買ってしまった。体型が変わると出費が増えてしまうので、節約のために太らないよう気を付けなければならない。

 体重65kg台というのは高校生以来計測したことがないと思う。僕は小学6年の時に身長146cm体重60kgという肥満児だった。中学で部活をやり出して体重は変わらずに身長が約26cm伸びた。172cm60kgだから、見た目はそこまで太っていない。腕なんかはガリガリで細かった。大学に入って筋トレをするようになって体重が74~5kgにまで増えた。社会人になると不規則な生活が始まった。朝食は一切食べず、昼食はコンビニ弁当、夕食は午前1時頃にコンビニ弁当を3つほど食べていた。だから体重が78kgにまで増えた。これはダメだと思って鶏のムネ肉ばかり食べながら、一日3時間のウォーキングをして、10kg落としたこともあった。心を病んで会社を辞めて、故郷に帰り、1年間を実家で過ごしていたら体重が83kgにまで増えていた。今83kgにまで増やそうと考えるだけで吐き気がしてくるほどだ。こんなことを以前にも書いたような気がする。
 しかし振り返ってみると僕は結構な浪費家のようだ。こんなことではダメだ。

 ダイエットをする上で僕は目標体重というのを決めている訳ではない。体重が落ちるのは嬉しいけれど、僕は体脂肪率の方を重要視している。体重が減る=体脂肪が減るとは限らないのだ。筋肉が分解され続けているだけだったり、骨密度がスカスカになる、あるいは肩幅が狭くなっていたりするだけかもしれない。だから体重などは重視しない。見た目と肉体の感触(皮下脂肪の厚み)とあまり宛てにはしていないがヘルスメーターの体脂肪率の数字を見ている。見た目で言うと、ダイエットに取り掛かる前には妻に餓鬼と言われるほど腹が出ていたし、常に二重顎を指摘されていた。最近は全く言われなくなったので、多分見た目は結構変わったと思う。

 目標を決めるならば体脂肪率一桁台にすることだ。体重は別に100kgになってもいい(どうやってするんだよ)。
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