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2014佐賀インターナショナルバルーンフェスタ

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 『¥300』とだけ書かれている焼き鳥屋に並んだ。豚バラと鶏たれを1本ずつ注文するとテキ屋は「800円です!」と当たり前のように言った。一体何が300円だったのか。詐欺的な焼き鳥に舌鼓を打ちながら、僕らはバルーンのバーナーズオンを待っていた(そういえば、昨年も的屋がどうのこうのと言っていた気がする)。
 夜勤明けで、妻も仕事が休みであったため、バルーンフェスタの夜間係留を見に行こうということになったのだった。仕事から帰り、16時近くまで寝た後、慌てて準備して電車に乗った。

 2014佐賀インターナショナルバルーンフェスタ。車で行くと混雑するため、今回は電車で行くことにした。バルーンフェスタ開催期間中は会場に『バルーンさが駅』という駅が臨時に設けられる。過去に駅の様子を見たが、いつもホームに人が満載だった。どちらにしても混み合うが、今回は夜間係留の時刻に間に合わせるために電車の方が都合がよかったのだ。

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 『バルーンさが駅』には自動改札がなかった。ICカードで乗車したが、改札口では改めて現金払いをした。改札を出た瞬間に帰りの切符を購入した。ここで買わず、帰りの『博多方面』へと続く長蛇の列に並んでしまったら、やっとのことで改札に辿り着いてから「しまったー」と叫ぶことになる。そこでは切符を買うことはできないからだ。甘く見ていた人は必ず「しまったー」と叫び、せっかく並んで順番待ちしたのに、列を外れ、切符売り場に並びに行かなければならない上に、再び長蛇の列の最後尾に並ばなければならないのだ。しけたら1時間以上帰りが遅くなるだろう。僕は、いや、妻の好判断で切符を事前に買っており、シケずに済んだ。得した。
 今日は連休最後の日であり、バルーンフェスタの最終日でもあった。観客は凄まじく、人口密度は『北斗の拳』でトキが入れなかった核シェルター並に高いものと思われた。それゆえ、一旦切符を買いに戻ると、とんでもない時間のロスになる。

 昼間の競技ではバルーンは飛んだのだろうか?風が強いようだったけれど。僕はバルーンフェスタに来るのは3度目で、前回、前々回は昼間にやって来た。日中はレース等の競技が行われ、バルーンが空に舞い上がる。しかし、強風だと中止になってしまう。運が良ければバルーンが舞う場面を見ることができる。僕は未だにこの目でバルーンが飛ぶところを見たことがない。なぜか?運が悪いからだ。

 帰りの電車に乗る際、改札口の駅員は、目視で大人数の手にある切符を確認し「ありがとうございます!」と声を枯らして叫んでいた。僕は駅員の目線を追ったが、僕の切符など1ミリも確認していなかった。それだけでなく、表情をよくみると叫び疲れた様子で、虚ろな目をして、乗客を無差別に改札内に引き込んでいるように見えた。駅員さんも大変だ。今日でバルーンフェスタも終わるから、明日辺りはぶっ倒れて、泥のように眠るのではなかろうか?

 さて、僕も夜間係留の風景を思い出して、寝ることにしよう。

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 花火も上がり、無事フィナーレを迎えた。花火の上がっている頃、僕は電車待ちの最後尾にいた。19時頃から並び始めた。家に着いたのは21時前だったから、思っていたよりも早く帰宅できたと思う。

 おやすみなさい。
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Re: 紹介

>辻 様
ご紹介ありがとうございます。
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