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柳川市~うなぎ~

北原白秋の生家がある福岡県柳川市。大相撲で有名な琴奨菊関の出身地だろうか?のぼりが沢山あった。琴奨菊関頑張って欲しい。

夜勤明けで徹夜をしていた僕は、疲労した肉体と精神を回復させる必要があった。滋養強壮にはウナギが一番だ。ちょうど土用の丑の日も近かったこともあり、うなぎが名物の柳川市へと赴いた(僕は助手席で寝ていただけであり、偉そうな事は言えない)。



しだれ柳と流れる川がまた風流で、炎天下でも涼しげにさせられる。僕のスキンヘッドは陽光に焼かれて、あの涼しげな風景からは遠ざかってしまった。今日は時間がなくて挑戦しなかったが、川下りも魅力的だ。



川沿いの道を通るとうなぎ屋さんが軒を連ねている。その数あるうなぎ屋さんから、『六騎』というお店に決めて入店。注文から4、50分ほど待ちに待ってやってきた、うなぎのせいろ蒸しの「松」だ。僕はこれほどまでに高級なうなぎ料理を食すのは始めてである。

入店から1時間近く待っている間、僕は大好きな緑茶をごくごくと飲んでいた。店員さんが気を遣って、お茶が減るたびに注いでくれた。何杯飲んだかわからない。それが緑茶でなく、実は抹茶入りの玄米茶だったかもしれないが、僕の舌はそんなこともわからない。何もわからないが、僕は緑茶が好きで、1日に100杯は飲まないと気が済まないほどの気分の時もあるのだ。あくまで気分だが。

せいろ蒸しはいつまで経っても熱を失わなかった。食べ始めてから15分ほど経っていた気がするのに、熱々のままなのだ。ご飯はもちもちとしていて美味しいだけでなく、箸で掬い難いせいろでもお米たちがまとまってくれるので食べやすかった。一緒に出てきた肝吸いやお漬物も、失礼な言い方だが、その辺のスーパーには置いていない、美味しいものだった。



うなぎ屋を出て、営業終了が迫った御花に寄ってから、帰ることに。夕日展望台のようなものがあるらしいので、海沿いへと車を走らせる(走らせて頂く)。

観光客はみな同じような事を考えるようで、みな海沿いへと車を走らせているようだった。しばらくすると、偶然ひまわり園というのがあって、みんな写真を撮っていた。

また楽しい夏休みを過ごすことが出来た。実際は休みじゃないけれど、僕の頭皮はジリジリと焼けて存分に夏というものを感じていた。
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