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18時間労働を乗り越えた人間のまとまらない思考の記録

 できるかどうかは別として、とにかく職場に行くこと。これが夜勤のみならず、その日の仕事を乗り切る方法なのだ。行けば、なんとかなる。行って、なんとかならなそうでも、周囲の人が助けてくれて、それなりになんとかなる方向に動いてゆく(職場に人間と呼べる人たちがいたらの話だが)。しかし、職場に行かなければ、もうそこには乗り切る何物も存在しない。ただ、欠勤の連絡をするという面倒な話があるだけだ。

 明らかに体調が悪ければ、職場で、上司が判断して、早退するなどの指示を出してくれる。行った瞬間に「帰れ」と言われるかもしれない。それはそれで乗り切ったことになる。職場に行ったということは、立ち向かったということだから。そもそも立ち向かわなければ、そこには乗り切るべき何物も存在しないのだ。

 職場に行く、ということが困難な時がある。自分にはそういう時期が長く続いた経験があり、「行けばなんとかなるんだよ」なんて、本当は軽々しく言えない。ただ、職場に行きさえすれば、必ずなんとかなる。職場に心温かい人間がいさえすれば、きっと手伝ってくれる。夜勤は一人で心細いけれど、困ったらとりあえず、上司に電話してもいいのだ。夜中だろうとなんだろうと、困ったら、上司に連絡する。電話に出て、適切な指示を出してくれる、あるいは、体調が悪ければ交代要員を立ててくれる。自分だけの力で乗り切ろうと考えてはいけない。誰かに頼っていいのだ。というか、僕は他人任せだ。一生懸命働いているように見え、かつ、仕事が早い、と今の職場で言われるまでになったけれど、実際はそんなにテキパキ働いていない。サボりまくっている。誰かに頼って、うまく仕事を進めるということも必要だ。そうでないと、きっと疲れる。自分ひとりでなんとかしようと思うと、すごく疲れると思う。

 職場に行って、ああ体調が悪いなあ、と思って、上司をちらっと見る。すると、上司は顔が真っ青で、目の下にはクマがあり、周りをめちゃくちゃ睨みつけている。今にも倒れそうだ(実は生まれつきそういう表情なのだ、とその上司は言うかもしれない)。そんな時は諦めて、働こう。自分より苦しそうな人に助けを求めてはいけない。そういう時は、助けてあげるといい。大きなお世話だと言われるかもしれないけれど。

「職場に行けばいい?学校行けばいい?は?ふざけんな!それができたらやってるよ。うちのオヤジも怒ってるよ」

 外に出ること自体が怖くて、気が向かない人だっている。でも、一生そうやって、狭くて暗い部屋に閉じこもっていていいのか?「別にいいよ」と君は言う。それは嘘だ。自分に嘘をついているのだ。社会が悪い、もっと生きやすい世界だったらいいのに、とか思っていることをハッキリ言ってみろよ。僕は言うよ。僕が成功しないのは、社会が悪いんだ。僕のせいじゃない。出会う人間がことごとく見る目のない人間なのだ。だが、世の中はそういうものなのだ。決して正当には評価してくれない。正当ってどういうことか、と言うと、これは自分に都合の良い、という意味合いを持っている。だから、すべての人間に正当な評価をしていたら、世の中のバランスがおかしくなってくる。きっと、ワガママな人間が増えて、争いが耐えず、すぐにでも大爆発するだろう。

 僕は初対面の人間には「おはようございます」としか言えない。会話が苦手で、なかなか人と通じ合えない。コミュニケーション能力がない。こうしたコミュニケーションが苦手な人のことをネットスラングで、『コミュ障』と言うらしい。この件では、苦労している方だと思う。友達もできにくいし(実際少ない)、好みの女性とも話せない。会話を盛り上げることなど一切できない。就活では、いくつもの面接を落とされ、落ち込んだ。外に出るのが怖いと思うことがある。社会となるべく拘わらずにいようと、伏し目がちになったりする。

 周りの見る目がないんだ、面接官が無能だったんだ!採用されたら、就活病にかかった口だけの人間よりも働いたろう。とプライドだけは高く、こう言ってみたりもする。とは言ってみても、自分が使えない人間だということは本当はわかっている。実際、僕は長時間労働に耐えられる体力・精神力は持ち合わせてないし、理解力は人より劣って、全く仕事を覚えられない(覚えようとはしているんだがなあ)。プログラマーをやっていたが、役立たずだった。去年、プログラマーに復帰できそうだったが(採用されたのだが)、1週間で使えないことが判明して、クビになった(社長と話し合って、辞めることになった)。掃除のバイトでは、おばちゃんに反抗して、行くのが嫌になって、辞めた。飲食店のバイトではボランティアを強要されたので、腹が立って辞めた。今の職場でも、いかにサボるかをテーマにして、日々働いている。仕事自体の能力もないし、それを補うコミュニケーション能力にも欠ける。ダメ人間だ。

 しかし、コミュ障とは言ってみても、僕はまったくの根暗な人間という訳ではない。家族の前ではすごく明るいし、友人の前でも明るい。暗くなるのは、体調が著しく悪い時だろう。そして、店や職場では限りなく挙動不審な人物である。数少ない友人には「T君、君がそんな性格の(明るい)人間だとは思わなかったよ。君は”おはようございます”しか言えないと思ったいたよ」と言われた。ちなみにその友人は顔色が悪く、目の下に濃いクマがあり、目つきが怖いので、友人になるとは思わなかった。人は第一印象も大切だが、みな一様に、そんなに表面的で、単純なものでもないと思う。親しくなると見えてくるものがあるのであって、その親しくなるまでが大変だから、人って見えないことだらけなのだ。ただ、間違いなく言えることは、その見えない部分が見えた時の喜びと失望は、何事にも変え難い尊い経験と言えよう。

 ああ、長時間労働で、疲れた。自分が何を書いているのかわからなくなってしまったなあ。
 明後日は20時間労働だ。夜勤で、会議があるから、いつもより1時間半早く出勤して、翌日は人がいないから、いつもより1時間半長く働く。もう疲れが抜けないよ。しばらく仕事を休みたい。
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