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手取り10万円、全額趣味に投入!破産しそうな男の職場の制服

 ネットでカメラのネックストラップを購入した。付属のストラップは気に入らない。首にかけると痛い。それだけの理由だ。僕はワガママで、気に入らないことがあると、機嫌が悪くなる。でも、気分よく過ごしたい。そのためには、気分のよくなることをする必要がある。それが人より多いだけのことで、僕も周りの人も変わらない。いや、むしろ、僕は収入が少なくて、お金の力でなんとかするには限界があるから、周りの人よりも我慢強いのかもしれない。実際のところ、それは嘘だが、お金がないというのだけは本当のことだ。

 先日の長野旅行。初日のことだ。信州まつもと空港からの松本駅直通バスに乗っていた時、僕の働いている施設の制服を来た人が歩いているのを発見した。ダサい制服だから、すぐにわかった。旅行に来てまで、仕事のことを思い出さなければいけないのか、とげんなりしたのを思えている。

 僕の家から、職場まで徒歩3分もかからない。日常生活を送る上で、職場の前を通ることがしばしばある。スーパーへ行く時、TSUTAYAに行くとき、ヤマダ電機に行くとき、すべて職場の前を通ることになる。しかし、それでは仕事のことを思い出して、楽しくない。だから、僕は遠回りして、公園を通って、ヤマダ電機や蔦屋に行くのだ。その方が気分がいい。職場の前を通るなんて、わざわざ仕事を思い出すようなことを誰がするだろう。これは当たり前の行動だ。気分よく過ごすためには、そのための手段を探すまでだ。

 職場の制服と同じ色の服を着ているようなダサい人にはなかなか会わないが、それでも時折いる。そんな時、酷くビクビクしながら、遠目から、あの制服ではないことを確認するのだが、すでに仕事のことを思い出しているので、格段につまらなくなってしまう。

 今日、僕は制服から私服に着替えずに帰って来た。これは会社のルールに反している。私服で通勤し、制服に着替える。帰りは私服に着替えて帰る。これは衛生的な問題から、そうすることになっている(菌を持ち込まない、などの理由らしい)。しかし、家が近いこともあり、着替えるのが面倒だった。帰る時間帯も夜ということもあって、バレないだろう、という軽い気持ちで、僕は制服のまま帰った。帰ったら、制服を脱いで、洗濯機にぶち込む。全裸になったら、そのままシャワーを浴びるのだ。わざわざ何度も着替えるのも面倒だ。
 しかし、考えてみると、そのダサい制服で外を歩くと、夜だろうと、わかる人にはわかるものなのだ。たとえば、別の地区の施設のスタッフが休日なんかに楽しい思いをして出かけている時に、僕の姿を発見したら、きっと仕事のことを思い出して、つまらなくなってしまうだろう。僕はそういうことを考えもしなかった。他人の気持ちも考えないといけない。だが、しかし、これからも、夜の時間帯は、気にせず、制服のまま帰るだろう(もちろん、出勤時は私服だが)。

 でも、なんで、もっとカッコいい制服にしないのだろうか。もしかすると、職場の制服は、かっこいいのかもしれない。仕事が嫌いだから、すごくカッコ悪く見えているのかもしれない。いや、冷静に考えてみても、やっぱりセンスがダサいと思う。
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