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仕事の愚痴あれこれ

 介護の仕事を始めてちょうど1年が経つ。1年経って、今日初めて気づいた。この仕事はとてつもなく理不尽な仕事なのではないだろうか。

 僕は入居者の世話、またはお手伝いをしようと思っている。夜勤の時は、異常がないか巡回し、トイレに起きてきたり、行きたかったりする人をトイレに連れて行き、おむつの人はおむつを換える。妄想の酷い入居者が夜間大声を出す。その話を傾聴し、落ち着くまで付き合う。朝が来ると、入居者たちを起こしていく。朝食を食べていただく。薬を飲んでいただく。日中は入居者の清潔を保つために入浴をしてもらう。誰だって便まみれで1日を過ごしたいなんて思っていないだろう。

 こうした過程で、なぜ殴られたり、蹴られたり、噛みつかれたり、暴言を吐かれたりするのだろう。時折、首や目などの急所を狙って攻撃してくることがある。危険だ。正直言って怖い。杖で頭を叩かれたこともある。杖の先には便が付着していた。その入居者はトイレで便をした際、流す方法がわからないらしく、杖で押し込もうとする。そんな杖でなぜ殴られなければならないのだろう。一生懸命やっているつもりなのに、クソを食らわせられる。何かいけないことをしたのか?そういうことでもない。ただ、気に入らないのだ。理不尽極まりない。夜間、寝たくても眠れず、精神をすり減らして働いて、疲労で体が言うこと利かない時、怒鳴られたり、叩かれたりする。今日はめまいがした。勤務が終わるまで持たないかもしれないと初めて思った。就業中にも拘わらず泣きたくなった。
 仕事中に泣きたくなることはあまりない。以前勤めていたブラック企業で、精神をやられる少し前に、半ベソになって帰って来たことがあるけれど、そう思うと、よくない前兆だ。だが、そう型にハメて考えるのもよくない。あの時はあの時、今は今。

 僕は理不尽に怒られ、暴言を吐かれたり、殴られたりするのが嫌いだ。日々傷は増えている。肉体にも「心」にも。仕事は嫌いだ。でも、生活をするために仕事は必要だ。もし、仕事せずに生活できるのならば、僕は仕事を一切しないだろう。

 職場に対して言いたいことだけれど、業務が長引いても、タイムカードだけ終業時間ぴったりに押させるのは汚いと思う。労基対策だかなんなのか知らないけれど、こっちはボランティアなんかで働いている訳じゃない。夜勤も17時間拘束させ働かせているくせに、2時間は休憩とみなされ、賃金は払われない。僕は腹が立つから、3時間以上ソファーで横になってサボれるように立ち回っているが、休憩できない時はできないのだ。それは日中も同じこと。あと15分残って働こう、などという甘えた気持ちは決してない。定時きっちりに帰ってやる、といつも集中している。残って働こうなんてクソみたいな考えは一切持ち合わせていない!ボランティアはまっぴらだ!

 ボランティアというと、以前の飲食店のバイトを思い出す。
 常務と言われる人がいきなりやってきて、スタッフを集めて朝礼をした。

「みなさん、最低でも勤務の20分前には現場に入ってください。そこはボランティアです。みなさんのボランティアが会社を支えているんです!」

 僕は常務の言うことなんて一切聞かなかった。現場に入るのも5分前だった。するとパートのおばちゃんに「常務に怒られるよ」と言われた。知るか!ボランティアしたいやつがすればいいんだよ!20分前に入ってもダラダラ作業してたら意味ねえんだよ!5分前に入っても、15分の作業を埋めるだけの働きをすればいい。ただ長く働くことが偉いなんて、大間違いだ!

常務「君、えーと、T君。将来はここで正社員として働いてみないか?」
僕「いいえ」
常務「え?え?あ、ああ、そう」

 僕はこの時のやり取りを自分ながらに誇りに思っている。威張り腐った人間の思い通りにさせない。権力に屈しない、僕のこのネジまがったセコくて、ケチな精神を!

 結局、この後、僕はその飲食店のバイトを辞めた。体調が悪く、毎日めまいがして、心療内科に通っていた時期で、トランキライザーもまあまあハードに飲み下していた。面接時点で週4日の勤務を希望して採用されていたのに、平気で週7日とか、6日とかにされ、勤務時間も朝9時から夜23時過ぎまでとハードで、腹が立ったのだ。店長と1対1になって、ちゃんと話したにも拘わらず、聞く耳持たずだった。人が足りないのは応募がないからではなく、人件費の問題で採用していなかったからだ。わかっている。本当にいいように使われた。
 めまいは悪化する一方だし、最初の週4日の契約に反しているし、ストレスで声も出なくなっていた。書くのを忘れたけれど、僕を採用してくれた店長はけっこういい人だった。僕の体調を考慮してシフトを組んでくれていたし。だが、次の店長が僕の言うことなど聞く耳持たない人間だった。こうしてブラック店長によって、いいように使われた。僕のネジまがった精神は増々反抗的になった。そして、ある日、ぷっつりと糸が切れたように、仕事中に脱力して、声も出ず、身体がうまく動かなくなった。

「もう帰っていいよ」

とだけ言われた。僕は無言で帰ってきた。そして、近くの公園に行って、一人で笑った。この時、誰かが観ていたら、明らかに精神異常者だと思ったはずだ。実際そうだった。感情の起伏が激しく、泣いたり笑ったりしていた。
 というか、おかしいだろ。週7日で、朝9時から23時って。しかも14時から17時の間は休憩だ。一度家に帰って休むしかない。こんな不自由な拘束のされ方ってあるのか。ブラック企業だ。〇ね!

 えーと、今日は結構腹が立っているので、仕事とか、以前のバイトとかの愚痴になってしまった。働くのは大変だ。生活がとても大変だ。そんな時に、消費税8%に増税と来ている。クソゲーだ、ああ、クソゲーだ。
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こんにちは、たびびとです。
ようこそ、ぼくのブログへ。

介護職員のバイトをしています。
時間がいっぱいあるので、ブログ始めてみました!

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