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わたしは土地を売りたい



 以下、ポイントサイトの文章作成の仕事で投稿した文章だ。判定で有効になると1,200ポイント(120円相当)得られる仕事だった。僕は30分ほどかけて、じっくりと丁寧に書き上げたのだ。しかし、判定で無効にされてしまった。お読みいただこう。



『わたしは土地を売りたい』

 土地を売るためにはまず所有していなければならないのです。所有するということは土地を買わないといけません。いくら売りたいと願ったところで、土地は向こうからやってきてはくれないのです。  私はある地主に話を聞きました。彼は「そんなもの持っていても損をするばかりだ」と言います。早々に売ってしまいたいと言うのです。だったら私に譲ってくれと頼んでみました。地主は「バカな」と鼻で笑うのでした。「売りたい」と嘆く一方、いざ手放すとなると彼は躊躇するのです。本当に「売りたい」などと思っているのでしょうか。「固定資産税は馬鹿にならんのだよ」と地主は暗に私が貧乏人だということを「バカ」にしているようでした。私は次第に苛立ち「あなたは売りたいという割に一向に売ろうとはしないではないか」と言ってやりました。

 地主は「売るもなにも、いずれ君のものになるではないか」と言うのです。その地主というのも、実は私の父なのです。土地ばかり所有して、自分は一生サラリーマンとしてついに定年を迎えてしまいました。父はそれを嘆いているのでした。私は父を地主と言っていましたが、とんだ貧乏地主だったのです。毎年実家に帰る度に「息子よ、固定資産税というのは厄介だ。貧乏人がうっかり土地なんて持ってしまったが最後、死ぬまで泣かされてしまうぞ」と大げさに嘆くのでした。  私は父が哀れに思えました。貧乏人が相続するのでなく、相続した者が貧乏という道を選ばねばならないほど無能だったのですから。実際、祖父というのがやり手でした。父はその祖父の養子で、祖父が亡くなると自分は一切働かず、祖父から相続したものを売って生活するのでした。しかし、その金品も僕が成人する頃には底をついたのです。むしろそこまで持った祖父の財力を褒めるべきでしょう。




 この文章の無効となった理由が以下。頑張ったのになあ・・・


非承認理由
- - - -
投稿ありがとうございます。 判定理由は、「個人的な経験や感想」ためです。



 友人に話すと「全うな理由だね」と言われてしまった。確かにそうかもしれない。求められた文章というのは「土地を売りたい」という貧乏地主の嘆息でなく、実際的な売り方とかそういったものだったのだろう。

 30分ほどでじっくりと丁寧に書き上げたとお伝えしたが、読んでわかるように実に矛盾した部分がある。父である地主のことを「土地ばかり所有して、自分は一生サラリーマンとしてついに定年を迎えてしまいました」と書いているのに、その直後には「父はその祖父の養子で、祖父が亡くなると自分は一切働かず、祖父から相続したものを売って生活するのでした」と相反することを書いてしまったのだ。没にされた理由は、実はこれなのかもしれない。もっと創作に意欲的であれば、いいようになるかもしれない。

 それにしても頭が痛い。朝からずっと右目のけいれんが治まらない。昨日は夜勤明けだったのに夜中の1時過ぎまで作業をしていたのだ。
 PCで作業をするために妻がニ○リで買って来た「やっしー座椅子」に座ろうと思ったが、猫が占領しているため、僕はその横の硬い床に座ってずっと作業をしている始末だ。過労死するかもしれない。

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一択

 夜勤明けだったが、友人に紹介してもらったポイントサイトで文章作成の仕事をしていた。病院の口コミを書いたり、決められたテーマについての文章を書いて投稿するとポイントが貰えるのだ。今日は「シロアリ」というキーワードで文章を書いた。タイトルは『シロアリのすべて』だが、内容的には全然すべてを語ってはいない。600文字程度の文章ですべてが語られるほどシロアリというのは薄っぺらくないのだ。それは見出しが二つある。一つ目の見出しではシロアリの優れた点を語っている。シロアリにとって食料は木材であり、その木材を食べ進めるとそれは通路となり、部屋となる。つまり、食料がそのまま家になるのだ。食べれば食べるほど家は大きくなる。これほど効率的な生物がいるだろうか。と僕は書いた。次の見出しではシロアリの滅亡を描いている。今までシロアリに気付かなかった愚鈍な人間どもがついにその小さな恐怖に気づき、駆除業者に依頼する。駆除業者がやってくる。シロアリたちは悲鳴を上げて滅んでしまう。そんな薄っぺらな物語を書いたのだった。はっきり言って、結構ふざけて書いた。おそらく求められている文章というのはふざけた物語的なものでなく、シロアリの生態や駆除業者に依頼した時の経験談や費用等を知りたいのだろうと思う。しかし、僕にはそんな経験も知識もないものだから、すべてが想像で書かれることになる。実は今日、以前書いた記事のポイントが付与されていた。ポイントが付与されたということは、その記事が判定で通ったということだ。完全なる想像の書き物が認められ、僕は一瞬で150円相当のポイントを得ることができた。作業時間にして30分程度である。あれ?割に合わないな・・・

 夜勤をやって来た訳だから、当然眠くなって寝ていたが、今日はとても暖かかった。というより暑かったと思う。寝苦しくて目覚めてみると開け放たれた窓の外から子供の声が聴こえてきた。隣人の子供が騒いでいたのだが、会話に英語が混じっているのである。英語の声がする、その後に「何を言っているのかわかりません」と別の子供がふざけた調子で言っていた。でも、起き上がってみるとその声は止んでいた。夢だったのだろうか。

 夜は外に出かけた。TSUTAYAで名盤を紹介しているコーナーがあって、Dragon Ash(ドラゴン・アッシュ)のアルバムが目についた。なんだか懐かしくなって借りてしまった。僕は別に好きじゃなかったけれど、妹が好きでCDを持っていたので、よく聴いたのを覚えている。今、僕はその『Viva La Revolution』というアルバムを聴きながら作業をしている。実に懐かしい。悪くない。
 サーティワンアイスクリームでラムレーズンとチョコレートミントのレギュラーダブルを食べた。僕はチョコレートミントが大好きで31と言えば、チョコレートミント一択なのである。ちなみに大学の食堂では『味噌カツ』一択だった。食べ物には全く関係のないことだが、選択肢というものは複数あるはずなのに、僕はなぜか一つの選択に落ち着くのだ。そして、それは大概運の悪い選択なのである。いや、それはもう選択とは言えない。神々の決定なのだ。

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薔薇

 冬にバラを買って、ベランダで育てていた。花の咲くのをとても楽しみにしていた。



 買った時は小さなポットに入っていたが、このように大きめの鉢に植え替えた。しかし、水やりをする度に底から土が流れ出してしまう。今更植え替えと言っても手遅れな気もする。シケたかな・・・



 今朝気付いたけれど、蕾が出来ていた。近々美しい宇宙一の薔薇が咲く予定だ。この時を待っていた。



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内職

 休日だったけれど、友達に紹介してもらったポイントサイトでポイントを稼ぐために働いていた。無料会員登録したり、レビューを書いたり。慣れないことをしたから、困憊してしまった。しかし、ハマるとなかなか面白い。
 僕の友人はそのポイントサイトで数千ポイント稼いでいて、「よっしゃあ、このサイトはすぐに稼げるなあ!」と言っていた。僕は「なんだ、ここは換金レートが10ポイントで1円か」と残念に思って、友人にその気持ちを伝えると「なんだと!バカな!」という返事が返ってきた。彼は1ポイント1円と思っていたらしい。1ポイント1円ならよかったなあ。その方がわかり易いし。なぜ、10ポイント1円にしたのだろう。その方がポイント数が格段に増えて、稼いだ気になれるからなのだろうか。いずれにしてもお金を稼ぐということは大変なことだ。
 とにかく友人に教えてもらいながら、ポイントサイトで作業をしていた。彼は僕の問いにスカイプで丁寧に答えてくれた。彼は仕事中のはずなのに。今日も僕は彼の株価予想サイトで負けてしまった。10連敗の後、2連勝して波に乗ったと思ったのに、これでまた3連敗だ。僕はもうダメかもしれない。

 疲労回復のために風呂に入ったが、入浴中の読書でさらに脳みそが悲鳴を上げた。驚くべきことに僕はまだ『猟人日記』を読んでいる。もういつ読み始めたのかわからない。でも、大分進んだ。下巻の半分くらいにまで読んだのだ。諦めずに読み続けている甲斐がある。

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がらくた

 まるで使い物にならないガラクタだ。夜勤が終わったら、朝から晩まで十分な時間があるのに、何かを考えようとしても焦点の合わないレンズのように頭がぼやけてどうしようもなくなり、何か行動を起こそうと思っても肉体の疲労で一旦座ったが最後白骨化するまで動けなくなる。せっかく朝仕事が終わったのに、その日のほとんどが回復のために使われ、家の片隅に縮こまっていなければならないから勿体ない。
 

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路上

 仕事に行く時、妻が車で送ってくれた。マンションの前の道路に中学生くらいの男女が10人ほど屯して座っていた。外見だけで判断したくはないが、酷く柄が悪く、粗暴そうな風貌をしており、知能が乏しそうである。道路に座って自動車の通行を妨げるという迷惑極まりない行為をするくらいだから、間違いなく非常識だ。妻が車を止め、待っているがなかなか動こうとはしない。僕は段々腹が立って来て、車から降りて大きく手を降り「どけ!そこからどくんだ!」と顔を真っ赤にして叫ぼうかと思い始めた時、やっと座っていた女子中学生あるいは女子小学生3人が立ち上がった。助手席に座っていた僕の顔が段々真っ赤になっていくのに気付いたからなのか、妻の表情が怖かったからなのかはわからない。とにかく粗暴そうな女子3人がどいた。車の後方では男子中学生と思われる6~7人が道路に寝そべってゲームをしていた。

 迷惑な連中だった。でも、彼らにとっては大切な青春の1ページなのだろうと思う。彼らは彼らなりに社会に対して反発しているのだ。方向性は正しいとは言えないし、個人的にすっげえ気に入らないが、理解できないこともない。むしろ可愛いものだ。僕も子供の頃は色々悪さをしたものだ。多分彼らよりも僕の方がブラックな心をしているだろうし、間違いなく非常識だと思う。彼らはおそらくは僕より立派な人間になるだろう。

 だがやはり気に入らない。何がというと、この僕に迷惑をかけたからだ。何をしても知らないが、僕に迷惑になるようなことをするやつは誰だろうと気に食わない。

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陽はまた沈む

 いつも8時頃には起きるのだが、今日は10時過ぎまで寝ぼけていた。覚醒しても無気力で、しばらく起き上がれなかった。妻が仕事に行く時に「コタツ布団を干しておいて」と言っていたのを思い出した。僕には家事というこの世で最も重要な仕事が任されていた。
 ちょうど起き上がった時に玄関のチャイムが鳴ったため、猫がボーボーと唸って、コタツの中に潜り込んだ。それは友人からの封書だった。ついに来た。あれが届いたのだ。株価予想サイトで10連敗したボーナスだ(なんで負けてるのに貰ってるんだよ)。それはずっと探していた書籍だったが、なかなか見つけられずにいた。『裏のハローワーク』という本だ。裏のある仕事に焦点を当て、体験談を交えて紹介しようというものだ(まだ読んでないが多分そうだろう)。就寝前にちょっとずつ読み進めて行きたい。変な夢を見そうだけれど。

 洗濯機を回し、コタツ布団にコロコロを掛けた。コタツ布団は猫の毛にまみれていた。あまりにも毛だらけでコロコロに凄まじい時間が掛かってしまった。掃除と洗濯を済ませると、僕はずっと無気力で部屋の真ん中に座ってほとんど動いていない。『終着駅 トルストイ 最後の旅』のDVDを観ていた。真剣に観るというより、それは一つの風景として部屋の中にあるといった風にぼんやりしたものに映っていた。トランキライザーを大量に飲みたい気がしたが、僕は沈みゆく気持ちを部屋を吹き抜ける風にさらしてみたり、どうやってやるか甚だ疑問だがイライラした気持ちを腕力で抑え付けてみようとしたりした。つまり非常に情緒不安定なまま忍耐しようと決め込んだのだった。
 何もしないのも余計なことを考えてしまい苛立つばかりなので、気分転換にスクワットを100回した。100回と言っても驚くことはない。膝を少しだけ曲げて、浅く腰を落とすもので、さほど負荷はかかっていない。以前、150回ほど深く腰を落とす形でスクワットをしたことがあるけれど、一週間以上太ももの痛みがとれなくて、正座することができなかった。痛めていたんだと思う。そんなことになるくらいなら、長続きする方法を選んだ方が利口だ。スクワットを終え、腕立て伏せを数回やった後に一回分だけ残っていたプロテインをお湯割りにして飲み干した。
 風呂に入り、『猟人日記』を読んでいたが、水圧によって胸部に圧迫を受け、意識が薄らいだ。何も頭に入って来ない。内容を思い出そうとするがよく思い出せない。確か「ここにはノミがいませんね」と登場人物が言って、主人公が「あなたはこの部屋にノミがいないことを残念みたいに言いますね」と答える。そんな場面だった。読書には集中できないので、頭を剃った。

 僕はまた部屋の中央に戻り、音楽を聴いて過ごした。昨日の夜観た『桐島、部活やめるってよ』のエンディング曲、高橋優の『陽はまた昇る』をYouTubeで聴いたのだ。日は暮れて行く。僕だけが世界から取り残されていく。僕以外のすべての人類が一歩前に進んでいるのに。胸が鈍く痛んだ。

 夜、妻と一緒に『レナードの朝』という映画を観た。映画ばかり見ているじゃないか。一体、僕は何をやっているのだろう。何がしたかったのだろう。いや、映画が観たかった。やりたいことの一つに「映画を観る」があったというだけ。

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海に沈もうとしている

 僕の心は荒んでいる。とにかく今日は一日中むしゃくしゃしている。「むしゃくしゃして」なんて放火魔が言いそうな文句で、非常に低劣であることはわかっている。むしゃくしゃした気持ちを他人の家に火をつける事でしか発散できない人間が哀れだ。だからといって、僕が何か他のことでストレス解消しているかというとそうでもない。僕は僕の内なる世界に火を点けるのだ。胸の中にストレスは蓄積され続け、膨張し、僕以外の誰も気づかないところで燻った種火は大爆発の機会を窺っているのだ。
 とにかく、僕はめまいがして気分が悪い。時折血の気が引いていくような感覚に見舞われる。頸の辺りの血管に激痛が走る頻度が増した。はっきり言って、僕は健全じゃない。呼吸がうまくできない。

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スニーカー

 地方にはないDCシューズは底が剥がれてしまった。赤と白のサッカニーは飲食店のバイトで油まみれになって、大学の寮の下駄箱に入れていたら、いつの間にかなくなっていた(誰が処分したんだよ)。アディダスのスタンスミスは汚れが目立ち、内側がボロボロで、特に踵の部分がひび割れてしまった。黒のレザーのコンバースは実家に置いて来て、そのまま行方不明になった。履き潰してきたスニーカーたちのことを思い出す。

 最近スタンスミスを店頭で見かけたが、値段が16,000円くらいするのだ。僕が買った時はもっと安かった。あのシンプルな白いスニーカーがそんなに高いなんて思わなかった(失礼ですかね?)!自分なりに気に入っていたのでまた買おうかと思っていたのに。それとも物が違うのだろうか?

 今履いている靴はアウトレットで買ったバンズのスニーカーだ。もう買ってから何年にもなる。かなり安かった。この靴もかかと付近がボロボロになってしまっている(ニオイもちょっとキツイ)。梅雨明けには処分しようと思っている。



 外側は汚れはあるけれどそこまでボロボロではない。内側が酷くボロボロなのだ。履き方が悪いのだろうか?僕は紐を結び直したりしないから、靴の中で足が動いて、そのせいですぐに傷むのかもしれない。

 新しいスニーカーを買おうと思っている。新しいものを買ったら、古いものを捨てるのが整理整頓の鉄則だ。古いものを捨てるということは新しいものを買わなければならないということだ。何かいいスニーカーないかな・・・。

 スニーカーとは別に、今年もしもうまくいったら(何がだよ)、センスのいい高級な靴を買いたいと思っている。

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何も決められない

 靴下の選別をしていた。穴の空いたようなボロボロの赤い靴下や、ある日から片方しか見かけなくなった靴下、もう絶対(100%)履かない靴下などを捨てることにした。というのも昨日靴下を3足買って来たからだ。新しいものを買ったら、古いものを捨てる。整理整頓の鉄則だ(僕が決めたんだ)。それにしてもなぜ片方しかない靴下を大切にとっておいたのだろう。

 晴れていた。風が吹いていた。風に吹かれて、洗濯物を干した。干した洗濯物が端から風に揺さぶられた。どこかから生乾きのニオイが漂ってきた。洗濯物のニオイを嗅いだが、生乾きのニオイはしなかった。そもそも洗ったばかりだし、乾き始めてもいないのだから、生乾きのニオイなどするはずがない。僕がクサいのかもしれなかった。でも、自分自身のニオイが感じられるだろうか?もし自分で自分がクサいと思ったら、改善する努力をするだろう(妻におっさんのニオイがする、クサいと言われるが改善できていない・・・)。だから、おそらく僕の嗅ぎ取ったニオイは自分のものではないはずだった。僕は時折感じられる生乾きのニオイを諦めた。掛け布団にコロコロを掛けて猫の毛をとり、「人生諦めが肝心だ」と独り考えながらベランダに干した。それにしても人生諦め過ぎている。

 午前11時までには洗濯、掃除、洗い物、猫のトイレ掃除すべてを済ませて家を出るつもりでいた。でも、僕は自分のダラダラとした考えや行動を治し切れずに、とうとう11時を回ってしまっていた(30歳を過ぎてしまった)。おまけに姿見を覗き込んで「この服装は変な人に見えないだろうか、いや、そもそも顔がダメだ」などと洋服も決めきれずにいる始末だ。僕はこの洋服選びで何度も外出を断念したことがある。どうしても自分が変な人にしか見えないのだ。こういう時に妻がいると「変じゃないかな?」と聞くことができる。妻は「変じゃないよ」と大方そう答えてくれるからありがたいのだが、時々「ダサい」とも言う。妻には本当に感謝しているのだ。しかし、これではまるで僕が何もできない人みたいではないか。

「何もできない人というか、まあそうなんですけど」

 一人暮らしの時は鏡で服装を確認して「これは変な人だ」と思い、脂汗を滲ませながら何時間も洋服選びをした挙句(そんなに時間がかかるほど服は持っていないのに)、ついには決めきれずに外出できないことが多々あった。近くのコンビニに行くだけなのに僕は諦めた。何も決められないまま、日が沈む。日暮れというのは切なかった。「この服もダメ、これもダメ、そもそも顔がダメ」と言っているうちに、1分また1分と経過し、30分となり、1時間となる。秒針の進む音が虚しく響き、僕は焦燥感に駆られ、嫌な汗をかく。夕日が沈み始めて、頭を抱える。混乱して僕はとても狭い部屋の中をぐるぐると歩き回った。部屋の中を歩き回る描写をドストエフスキーの小説で何度も読んだ気がするが、そういうことだったのか(どういうことだよ)?今なら「オォウ!メェァアン!!!」と叫ぶかもしれない。

 結局、昨日と同じ服装で外出することにした。昨日着た服なんだ、そこまでおかしくはないだろう、という安易な考え方だったが、精神的にはそこに落ち着くことができた。数年前に買ったCOACHのショルダーバッグを肩にかけ、梅雨の時期が過ぎたら処分しようと思っているボロボロのスニーカーを履いた。普段メガネなどかけていないが、顔の印象が薄いのでメガネをかけた。頭皮が寂しかったが、どう頑張っても毛は生えて来なかった。
 正午前、僕はようやく近所のドラッグストアにキャットフードを買いに出かけた。

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オォウ!メェァアン!!!

 意志とは無関係に変な方向へ首が引っ張られ、意志とは無関係に大きく腕振りをし、意志とは無関係に棒のような足が前へ前へと進んだ。操り人形のように体を軋ませながら、大きな動きで進んでいく。時折めまいに襲われて、バランスを崩した。小雨が降っていて肌寒い気がしたが、しばらく歩かされると汗がにじんできた。そうだ、僕は歩かされているのだ(何にだよ)。

 電車に乗ると友人からメッセージが送られてきた。僕はその文言を見ると笑いが堪えられなくなった。あなたは何もないところで一人で笑っている人を見かけたら、どう思われますか?もし僕を見た人がいたら、おそらく誰もが変な人だと思ったに違いない。友人、彼はおかしなことばかり言っている。僕はiPhoneをポケットに仕舞い、それ以降のメッセージを無視することにした。
 自宅の最寄駅で下車し、街中を歩いている最中、ふとポケットからiPhoneを出した。ロック画面に彼のメッセージが表示されていた。そのメッセージが目に入った瞬間、僕は不意を突かれて吹き出してしまった。電車の中よりも、家の近所で一人でニヤニヤしている方が怪しいではないか。友人は僕を変質者に仕立て上げようと企んでいるのかもしれない。

 しかしツイてない。友人の運営する株価予想サイトで、僕は9回連続で予想を外しているのだった。今日外したら10連敗だ。上がるか下がるかの二択しかないのになぜ9連敗もしたのだろう。おかしなこともあるものだ。今日の予想はちゃんと自分なりに分析して予想を立てた。今までは何も考えず、社名すらあまり確認せずに上がるか下がるかクリックしていただけだ。でも、本日の銘柄に関しては会社の業績、チャート、掲示板等を確認して、自分なりに予想したのだ。その銘柄は必ず下がると踏んだ。業績はお世辞にも良いとは言えないし、チャートも下降トレンドに転じたように見えたし、掲示板の書き込みもあまりいい雰囲気ではなかった。それにこんなことを言ってしまったら、その会社に対して非常に失礼かもしれないが、事業内容が個人的には大赤字のイメージしか持てなかった。株価が下がる材料が出揃ったところで、僕は「下がる」をクリックした。友人も今回ばかりは下がりそうだと言ってくれた。にも拘わらず、翌日その予想サイトの予想を見て僕は愕然とした。「下がる」と予想したのは僕一人だけで、他のユーザーはすべて「上がる」と予想していたのである。「今回ばかりは君に賛成だ。下がるだろう」と言っていた友人までもが「上がる」に一票入れいていた。しかし、僕は前向きに考えた。株価が下がれば、僕の一人勝ちなのだから。自信もあった。自分なりに納得のできる分析ができていたし、流れ的にもそろそろこちらに運が傾いてもいい時期でもあった。いい夢が見られそうだ、と僕は夜勤明けの疲れを癒すために入眠した。
 目が覚めた時には16時を過ぎていた。僕の10連敗が決まっていた。

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辺境の牢獄

 自分が正気を保っているのか不安になる。僕は一応既婚者で、猫を一匹飼っているが、それが現実なのかわからなくなる。もしかすると僕は夢を見ているのかもしれない。僕はモテないから結婚できたことが不思議でならないのだ。でも、これが夢で理想的な形をとっているとするならば、僕は大金持ちで一生働かなくてもいいはずだし、女性にもモテるし、10,000ページを数秒で読む能力だって持っているはずだ。そこがいいようになっていないから、やはり今僕の感じている目の前の物事は現実なのかもしれない。

 でも、時折不安になるのだ。ふと気付くと自分はどこか寒くて暗い檻の中にいて、不潔な格好で、呂律が回らず、意味不明な言葉を吐き散らしているのではないだろうか、と。この世界は狂人の夢なんじゃないかと。もうやめよう。もし夢だとしても、夢に寄りかかって楽しんでしまえばいいのだ。その方が得するってものだ。たとえ僕がこの世の辺境の牢獄に繋がれ、狂っていたとしてもだ。

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留守番

 「お留守番」と猫に伝えた。



 猫は僕の言葉を無視して待っていた。遊んでくれ、と言う風にじっと待っていた。筒の向こうに顔を覗かせるのを期待して。

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チェルシー

 信号待ちをしている前期高齢者と思われる男性がタバコを側溝に落とし込んだ。僕は見ていた。タバコの落とし込まれた溝の闇の中をじっと睨みつけた。彼は僕の視線に気づいた。こちらを見たので、僕はさらに眼光強く側溝の闇の中を睨みつけた。彼はこちらをとても気にしているようだった。だからどうだというのだ、僕は彼にダメなことはダメとはっきり言うべきだったのだ。
 腹が立つ。自分の事は棚に上げて、僕はワガママに腹を立てているのである。特に喫煙者のマナーの悪さについては全力で腹を立てている。昔書いた小説にこういうシーンがある。タバコをポイ捨てする営業マンがいたので、主人公の一人がその吸い殻を拾って営業マンのポケットに入れる。「これでいいでしょう」と言って彼はにっこり笑う。営業マンは怒って彼を殴り飛ばす。彼は「あっ」と叫んで、一瞬驚いた表情をして泣きだす。喫煙者のマナーの悪さを暴力として捉えた。そう、僕にとっては暴力なのだ。歩きタバコで周囲に煙を撒き散らす。当たり前のように火の消えていないタバコを捨てる。見た人は不快に思うけれど、トラブルになるのが嫌だから言いだせない。ポイ捨てするヤツもそうした周囲の人の心理を利用し、心得ていると言った風に好き放題捨てやがる。そこには他者への精神的な虐待行為がある。僕はこういうのが大嫌いなのだ。
 だが一番許しがたいのはポイ捨てをいつも見過ごしている自分だ。こういう奴らにはっきりと言ってやりたい。「この俺が不快に思うのだ。お前は間違っている」と。他人がどう思うかは知らない。僕は自分の前をタバコを吸いながら歩く輩がたまらなく邪魔なのだ。僕が邪魔だと思っているのだ。他人が邪魔ではないと思っても、僕が邪魔だから邪魔なのだ。この際はっきり言おう。他の人が迷惑しているからやめてください、なんて僕は言わない。僕は自分が不快だと思うから「この俺に迷惑をかけるんじゃあないぜ!今すぐタバコを消して、ポケットにしまうんだ!」と言うのだ。僕は他人のことなどどうだっていいのだ。

 あれこれ考えながら、夜勤から帰って来て、洗濯をしようとした時だった。制服のズボンのポケットからメモ帳を取り出した時、一緒に職場の倉庫の鍵が出て来てしまったのだ。溜息しか出なかった。嘘だと思って、鍵をポケットに戻して、もう一度ポケットを探ってみたが、やはりそこには鍵が入っていた。その鍵が職場の倉庫の鍵であることをもう一度じっくり確認してみたが、じっくり確認するまでもなく、やはり倉庫の鍵に間違いはないようだった。クソ!思い切って、その鍵をゴミ箱に捨てちまおうとも思ったが、さすがにそれはマズイですよね(なんで他人に確認するんだよ)?
 職場に連絡を入れ、僕は家を出た。ツイてないな・・・

 職場に着くと美人の事務員さんが「頑張って届けてくれたので、どうぞ」とアメを3つくれた。頑張って届けたも何も僕のミスだから仕方のないことだった。帰りの電車の中でもらったアメを一つ口に放り込んだ。なるほど、これが事務員さんの味か・・・

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蝶ネクタイ



 誕生日にこの蝶ネクタイの首輪を買ったのだが、なんかとても邪魔そうなのだ。やはり飾りのない首輪の方がいい。全く何も着けない方がいいのだろうけど、脱走した時に野良猫と間違えられるのが嫌なので、首輪は着けておきたい。
 この蝶ネクタイを着けた時は本人いや、本猫も気にしていた。蝶ネクタイを後ろに持ってくるとずっと後ろを振り向いていた。後ろを振り向いた瞬間にまた後ろを振り向く。でもそこには何もいない。
 今はもう慣れてしまって気にしてないようだ。首輪は家に来て1年近く同じものを着けていたので、できれば定期的に交換して清潔を保ちたい。

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ハッピーバースデー

 今日はレオナルド・ダ・ヴィンチの生まれた日である。レオナルド・ダ・ヴィンチが何をした人なのかはよく知らない。調べてみるとWikipediaに載っていたのだ。そんなことはどうだっていい(何でレオナルド・ダ・ヴィンチのことをわざわざ話し始めたんだよ)。今日は他でもない、うちの天ちゃんの誕生日である。僕は天ちゃんの誕生日を数十日前から意識し、そして今朝すっかり忘れていた。



 寝起きの天ちゃん。彼女は甘えると僕や妻の左腕の辺りをチュッチュする。その度に着ているTシャツはビショビショに濡れてしまい、着替えを余儀なくさせる。なぜチュッチュするのだろうか?
 「天ちゃん、誕生日おめでとう!」天鼓は何もわかっていない真ん丸な目でこっちを見てくる。「ヒャッヒャ」と鳴く。お腹が空いていると訴えかけているのだ。天ちゃんのいるところで気安く発してはならない言葉がある。それは「ご飯」である。彼女は「ご飯」という言葉を知っている。ドライフードは「ご飯」ではない。猫缶が「ご飯」なのだ。猫缶は一日1/2缶、夜に与えている。「ご飯」という言葉を口にするということは猫缶が確定するということだ。「ご飯」と言ったのにカリカリを与えると天ちゃんは一瞬で疲れた顔をする。



 今日は『特別な日』ということで、朝から「ご飯」と言い、猫缶を与えた。「ひゃっひゃ」と言って、ご飯にありつく。尻尾を振って、おいしいことを体で表現する。彼女は「ニャー」とは言わない。「ひゃっひゃ」と言う。感じ方によっては「きゅっきゅ」と言っているようにも聞こえる。



 お腹が膨れると・・・くっ・・・
 


 誕生日プレゼント。トンネル。



 人生には刺激が必要だ。



 生後1年。立派に育った天ちゃん。



 家に来た頃は傍を離れるのが本当に不安だった。

 今日も天ちゃんはお風呂の縁に座って、僕が汗水垂らして苦労しながら『猟人日記』を読むのを見つめるのだった(いつまで読んでるんだよ)。

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ふいの落雷

 急な雨だった。夜勤明けで寝ていたが、すぐに目覚めて(僕は眠りが浅い、物音がしただけで目覚める)洗濯物を取り込んだ。雨脚は一瞬で強くなった。天ちゃんが起きて来て、開け放たれた窓からベランダに突撃しようとした。瞬間、閃光が走り、雷鳴が遅れてやってきた。凄まじい唸りが波となって押し迫って来、部屋全体を揺さぶった。天ちゃんは全力で奥の部屋へと走り去って行った。
 雷の震動よりも、僕の心は揺れていた。あれだけ神社を巡ってお参りし、運を引き寄せたはずなのに、僕は全くついていない気がするのだ。友人が作った株価の予想をするウェブサイトがある。僕は誘われて、少し前から株価の予想をしている。ランダムで選出された銘柄のその日の値が上がるか下がるかを予想するというシンプルなものだ。上がるか下がるかだから、50%の確率で的中するのだ(±0の時もあるけど)。その予想で僕は6回連続で外している。
 もしかすると天開稲荷で賽銭を投げ込んでいないせいかもしれない。太宰府天満宮、竈門神社の順番で周り、最後に天開稲荷大明神に立ち寄った時には小銭が枯渇していたのだ。運を引き寄せきれなかったばかりか、賽銭を投げ入れなかったことで、お稲荷さんがとても怒ってしまったのかもしれない。顔を真っ赤にして怒っている。僕は今悩んでいる。明日、再びお稲荷さんに行くべきか否か。僕の心は揺れている。

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黙過

 運はどうしたら上がるのだろう。僕には善行が足りないのだろうか。おそらく、そうに違いない。
 タバコのポイ捨てをした高齢者に注意できない僕のような人間にはきっと運など回って来ないのだろう。駅前をいつもゴミ拾いする優しそうな人がいる。いつもキレイにしてくれているのに、ゴミを平気で捨てて行く人がいる。特にタバコのポイ捨てが多い。何で我が物顔で道路にポイ捨てをするのだろう。そして、なぜ僕はそれを黙って見過ごすのだろう。僕は最低だ。

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太宰府~運を呼び込んで勝負する~



 学問の神様、菅原道真公の祀られている太宰府天満宮。
 外国人観光客がとても多かった。多分日本人より多かったはずだ。二度ほど観光客のカメラを見てしまった。あの中国人と韓国人の撮影した写真にはカメラ目線の僕が写っていることだろう。国に帰った彼らは写真を確認して「なんだコイツは?」と言うかもしれない。



 宝満山の登山口。山には登ってないけれど、登山道入口まで歩いた。登山口の鳥居をくぐった瞬間に空気が変わった。マイナスイオンが発生しているのが肉眼で確認できる(訳がない)。



 宝満山登山口にある竈門神社からの眺望。



 花に見えたものは近付いてみるとおみくじを結んだものだった。
 竈門神社は縁結びの神様らしい。結婚前に妻と一度来たことがある。だから結婚したのだろうか?そうか、これは神様のお導きだったのかもしれない。祈れば叶う。よぉし、そういうことなら・・・



 太宰府天満宮内に天開稲荷大明神がある。運がないのでお参りしておこう。階段を幾段も登って辿り着いた岩の中にお稲荷さんが忍耐強く参拝者を待っている。これで僕も忍耐強くなれるかもしれない。そして運も必ず開ける。

 帰りに茶屋の付近にいた女性に「行くのは大変でしたか?何分くらいかかります?」と聞かれた。僕は「え?どちらにですか?」と聞き返した。太宰府天満宮の奥には天開稲荷しかない。聞いているのは天開稲荷以外にはどこがあるというのだろう。女性は「お前は一体どこに行って来たんだよ?」と言いたかったに違いない。「階段があって大変でした」と妻が答えたので「10分です」と僕は付け加えた。



 太宰府天満宮内にある筆塚。



 太宰府駅構内。



 旅人(たびと)。太宰府線と言えば、この旅人。乗るしかない。ぜひ乗って欲しい。名前が素晴らしい。
 後ろの座席で外国人男性が「What is this?」と言っていた。彼らは何かに疑問を持っているようだった。



 旅人の中央の車両内に儲けられたスペース。写っていないけど(シケた)、手前側にスタンプがあって、記念に押すのも楽しい。

 こうして運のない僕の、運を必死に呼び込もうとする散歩は終わった。一応、統一地方選のことも忘れてないんすよ。散歩前にちゃんと福岡県知事選挙に投票しに行ったんすよ。

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いけ好かない店員

 あるアウトドアショップに立ち寄った。そこにはいっつも気どっていて、客を上から目線で見る、いけ好かない店員がいるはずだった。それを遠目に見て、「いた」と言ってニヤニヤするのを楽しみにしていたのに、今日ヤツは店頭に立っていなかった。転勤したのか、休みだったのか、辞めてしまったのかは定かではない。とにかく「いなかった」。僕は残念に思った。

「あのすみません」

「はい、サイズをお出ししましょうか?」

「いいえ、ヤツですよ。あのいけ好かない感じの店員さんは今日は休みなんですか?」

「ああ、あのいけ好かないスタッフですね。ヤツは・・・」

 僕はそうやって想像しながら、ニヤニヤしてアウトドアショップを通り過ぎた。別に悪いことをした訳ではないが、接客態度がなぜかいけ好かない店員、ヤツはどこへ行った?

 僕は夜勤明けで疲れているのかもしれなかった。退勤後に駅まで全力で走ったせいかもしれない。無尽蔵のスタミナを有する猫と追いかけっこをしたせいかもしれない。色々なことで疲れて、疲れたことで色々なことを想像するようになった。想像上でヤツはいつも気どっていて、いけ好かない。

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ぼくのブログ

 今月は毎日ブログを更新している。一応頑張っている。暇だからという訳ではない。昨日書いたように研修が終わって余裕ができたからという訳でもない。2月は7回、3月は6回とそれぞれ更新頻度が減っていることから、確かに研修の影響もあったにはあったけれど、大した問題ではなかった。今までも多少忙しくたって更新してきたのだ。多い月には44回も更新したことがあるのだ。でも、今回はあまりにも更新できないので、自分の中でも閉鎖するんじゃないかと思いはじめていた。まあ、こうした危機感というか、書けなくてヤバいなと思うことは常々あるのだが。

 更新できない訳は、やる気の問題が一番大きかったと思う。それと途中まで書いたのに(結構な長文になったこともあるが)、自分で読んでみて全然面白くないので全部消してしまうこともあった。休みの日に朝から夕方まで時間を掛けて長い文章を書いたのに、読んでみて全く面白くないのだ。そんなものを記事にして、誰が面白いだろうか。それでも更新した(朝から晩までの10時間近くかけた記事を上げた)方がいいんじゃないかと思うことだってある。でも、10時間の苦闘をその文章の中に一切読み取ることなどできないのだ。面白いか、面白くないかでしかない。僕が面白くなければ、それはもうダメなのだ。僕は誰かに読んでもらいたいと思って書いている訳じゃない(それは嘘だ)。僕は自分自身が面白いために書いているのだ(誰かに読んでもらいたい!)。僕は文章は下手くそだが、ブログを書くことが好きなのだ。一時、「これで金を稼げたら」とヨコシマな考えを持ったこともあったが稼げない!いや、そうじゃなくて、僕は純粋に楽しむためにブログを書いているのだ。
 何年か経って、昔のことを思い出した時、その時書いた記事が残っていて、その時の心境が書かれていたら面白いと思うのだ。記憶には残らない思い出はたくさんあって、中には大事なこともあるかもしれない。些細なことでも、後になって読み返して、こういうこともあったと幸せな思いになるかもしれない。そういうことも楽しみにしてブログを書くのだ(日記でいいじゃねえか)。

 今日は夜勤だ。いや、今月は仕事=夜勤だから、もう仕事のことなんか書く必要もないだろう。仕事なんかクソ喰らえだ。そんなほぼ固定された収入を生み出すありがたいクソッたれな仕事のために、今日の夜はブログを書く時間がないので、今日はこうして深夜に寝る間も惜しんで書いている訳である。

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急な雨、出遅れた人々

 22時を過ぎてから近くのドラッグストアへ買い物に行った。夜勤用のカップ麺を切らしていたのだ。夜勤に行くと必ずカップ麺を食べている。不眠の夜勤、低価格低栄養で非常に不健康である。
 家を出ると急に雨が降って来た。傘を持って出て行く。ほとんどの人が傘を持たなかった。急な雨は人々を慌てさせた。会社帰りの人々が急ぎ足で通り過ぎて行った。
 ドラッグストアの「酒」「薬」という考えようによっては不穏な言葉が目に入ってくる。傘を傘立てには置かず、手に持って店内に入った。カップ麺、アイスクリーム、菓子、ジュースという考えるまでもなく不健康な商品を次々にカゴに入れ、購入に至った。外に出ると雨はもうほとんど止んでいた。

 昨年11月から始まった介護福祉士実務者研修が今日やっと終わった。6か月間という結構長い期間だった。初めの3か月は自宅学習で、2月からは週に1回の講座があって朝から夕方まで講義を受けた。そういう訳で仕事が休みでもあまり休んだ気にならなかった。受講生の中には、この研修が出勤扱いになると言っていた人もいて、ちょっと羨ましかった。でも、その人の勤務状況を聞くと、とてもじゃないけどその事業所では働きたくないと思った。
 その研修も終わり、ひと段落ついた、一応4月末日までの受講ということになっており、正式に修了証を貰えるのは5月に入ってからだが。

 疲れたけれど習い事をするというのは刺激になったし、楽しかったと思う。独学で何かをするとしたらかなりの忍耐力が必要だ。31歳にして未だに忍耐できない僕には非常に困難である。友人が、アメリカ合衆国の投資家ウォーレン・バフェットが11歳にしてすでに忍耐を学んだことを引き合いに出してこう言った、30歳を過ぎて未だに忍耐の神髄を掴んでいない我々は大分出遅れていると。確かにそうなのだ。友人に関してはかなり忍耐力があると思うが、僕に至っては本当に忍耐の欠片もないのだ。世の中には11歳で忍耐を学んでいる人もいるというのに、一体僕は何をやっていたのだろう。情けない限りだ。
 もし機会があるならば、また習い事をしてみたいと思っている。普段あまり触れない分野の習い事にも参加してみたい。たとえば妻から友人が最近投資セミナーに参加したという話を聞いたので、僕も機会があればそういったものに参加してみたい。僕は経済に疎く、お金というものがどうやって動いているのかを全く知らないのだ。普段触れない分野に関わり、視野を広げたい。

 とにかく研修も終わった。次の目標は来年の介護福祉士の試験に合格することだ。その前に・・・息抜きに晴れた日にはどこかへ出かけたい(研修中も出かけてたけど)。

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疲れてしまった、寝ます

 朝、事務員さんが髪を切って来たことに気付き「髪切りましたね」と声を掛けた。「まさかTさんからそんな言葉が聴けるとは思いませんでした」と言われた。僕は挙動不審になり、顔から頭頂部まで、そして耳までをも真っ赤にして夜勤を終えたのだった。

 家に帰り、天鼓ちゃんと追いかけっこをした。天ちゃんの底なしのスタミナに驚いた。なんであんなに走り回れるのだろう。僕は夜勤明けでくたくたで、追いかけっこの途中でベッドに横になると一瞬で17時になっていた。

 風呂で『猟人日記』を読んだが、人名が覚えられない。ヴャチェスラフ・イラリオーノヴィチ・フヴァルィンスキイ。これは今まで出てきたロシア人の名前の中でも格段に覚えにくい名前だ・・・

 僕はもう疲れてしまった。

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夜型の生活

 夜勤なので、今からご飯を食べて寝なければならない。仕事が午後からだから、それまでの間に何かできることがあるはずなのに、いつも無気力で、起きたばかりなのにすぐに寝てしまう。
 今日は寒かったので、久しぶりに猫の天ちゃんが布団の上で寝ていた。僕が起きると、彼女も起きて来て、妻が点けっぱなしにしておいたコタツの中へと潜り込んでいった。「猫はコタツで丸くなる」という歌があるけれど、僕はこれまで「こんな歌は嘘だ。猫はコタツになんて入らない」と思ってきた。以前実家で飼っていた猫が全くコタツの中に入らなかったからだ。でも、見事に天ちゃんは歌に当てはまる。

 入浴中、例のごとく『猟人日記』を読んでいた。根気強く読んでいる(いつまで読んでいるんだろう)。

 さて、寝るとするか。そして元気で仕事に行くとしよう。

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Im not Animal!Im very tired.

 マンションの階段を下りて行くと入口のドアから住人の女性が入って来た。彼女はポストから手紙をとって来たらしく、封書の数々に目を落としていた。僕が接近していることには全く気付いていない様子だった。僕が挨拶をしようとした時、ようやく彼女は僕に気付いた。瞬間「うわぁッ!」と叫んで、後ずさった。僕は「いきなり目の前にスキンヘッドの男が現れたら驚くだろうな」と想像していたが、彼女の驚き方は想像以上だった。呆気にとられながらも、笑顔を作り(ニヤニヤして)「こんにちは」と挨拶をした。けれども彼女はまるで珍獣にでも遭遇したような目で僕を見たと思ったら、体を縮めて通り過ぎて行ってしまった。

 I'm not Animal!

 僕は街へと出かけたが、この午前中の出来事が後を引き、始終変な汗が伝い、気分が優れなかった。書店で妻の欲しがっていた本を購入した。次には僕自身の通勤用のスニーカーを買おうと思ったが、店員や数多くの客たちが僕を珍獣か何かが入って来たかのように見ている気がして吐き気がして、呼吸が苦しくなった。自分の買い物ができずに店を出てしまった。時間を無駄にした、クソ!と思いながら、駅の改札の前の弁当屋でおいしそうなオニギリを買った。家に戻るとそのオニギリを全力で食べた。不味かった。酷くまずかった。いいこと何一つない。とてつもない疲労感と熱っぽさに耐えられず、ベッドに横になった。2時間ほど起き上がることができなかった。やっとのことで起き上がると夕方になっていた。溜息をつかずにはいられなかった。胃の中が不快だ。なぜ、日は暮れるのだろう。

 I'm very tired.

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広大な土地を歩く

 夜勤が終わり、帰宅したのは11時頃だった。シャワーを浴びた。ボディソープで体を洗った。特に足を念入りに。誰かが、白癬菌(水虫)というのは毎日入浴して清潔を保っていたら感染しないと言っていた。白癬菌が含まれる角質等に触れた後、入浴せずに24時間00分00秒が1ミリでも経過してしまえば、その瞬間に水虫になってしまうといった言い方だった。本当だろうか。格闘ゲームで体力が残り1ドットになっても全力で戦えるように、白癬菌に触れた足も24時間まであと1秒というところまでは健康健全な一つの足であるが、1秒でも過ぎてしまえば、その瞬間から水虫になり、痒くて仕方なくなってしまうのだ。

 少し暇を感じた時、ふと思い立って、『猟人日記』を手に取った。入浴以外の時間に僕は今月初めての読書をした。普段スマホばかり触っているから、これは珍しいことである。某ホームセンターで買ったお値段以下の座椅子に座って、犬のような、畜生と言われる『荘園管理人』について書かれた章を読んだ。Wikipediaによるとこの小説はロシア皇帝に大きな影響を与え、農奴制の解体を決断させたものだという。そんな偉大な小説を読むことができることを僕は幸せに思う。かなり時間を掛けているが、僕はこの長い道のりを、ロシアの広大な領土を想像し、それを踏破する気持ちで楽しもうと思う。
 とはいえ、ロシアという国について僕は何も知らない。知っている事と言えば、USSRとその国の英雄ザンギエフのことくらいだ。これから少しずつ知りたいと思う。

 今日も疲れた(Im very tired)。そして食べ過ぎた。すっかり太ってしまったので、ダイエットもしなければならない。本当に忙しい。

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山口県~角島~

 山口県に行ったのは3月22日のことだ。その日のうちにブログに書こうと思っていた。しかし、very tiredだったし、猟人日記に苦戦していたので、ダラダラと月日は流れてしまった。今日は何日だろう。

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 角島大橋。僕も頑張って運転したんだ。高速道路でハイスピードの車に煽られた上に、その車が前に来て、急にスピードを緩めてきた。車間距離が約1ミリほどになったため、僕は急ブレーキをかけた。危険だった。僕の運転が下手だから、舐められたのだ。クソ!と思いながら、運転をした。でも、この景色は綺麗だった。

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 夢崎灯台。あまり高くないと思ったけれど、上ってみると高所恐怖症の僕は足がすくんでしまって、何かに掴まっていないと、なぜか身長の7割ほどもある柵から落下してしまいそうだった。

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 よくわからないけれど、広場。海が見える。

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 扉。ノッキンヘブンズドアー。

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 灯台からの眺め。広場が見える。広場なのに、こうして見るとちっぽけだなあ・・・

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 夕食は瓦そば。初めて食べた。そうか、こういう味なのか(どういう味だよ)。

 そういう訳で、この前山口県に日帰りドライブに行ってきた。空気がとても白かった。青い空はどこへ行った。

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Im tired.very tired.

 結局、今日も『猟人日記』を少しだけ読んだだけだった。暖かくなったせいで、入浴するとすぐに汗だくになり、読書時間が減ってしまった。読書のペースが益々遅くなった。いつ読み終えられるのだろうか。そのうちシャワー浴になったら、僕はもう読書をしないだろう。早く読まなければ。

 今月最初で最後の昼勤の日だった。残りはすべて夜勤だ。夜勤だけなら、もう夜勤だけにしてほしい。それにしても疲れた。とても疲れた。汗をかき過ぎて、水分が不足し、脳血管に血栓が詰まって、倒れるんじゃないかと思った。1週間くらいお休みをもらいたい。

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頭が痛い



 近所の公園の桜を見に行った。どこかの家族がお花見をしていた。風に吹かれて、すぐに桜も散るだろう。それにしても暑かった。坂道を上っていると陽光が頭頂部を直撃し、瞬間めまいがして、昼食に食べたウインナーが逆流しそうになり、酷く気分が悪くなった。丘の上の公園の休憩所の日陰に入り、桜吹雪に心を奪われつつも、スカイプで今日知り合ったばかりの22歳外国人女性とメッセージのやりとりをした。英語がわからず、どうも会話が噛みあわないのだが、外国人は熱心にメッセージを送って来てくれた。国際交流をするためにはやはり英語は必須となってくる。若き人々は是非とも英語を学ぶべきだ。僕はそういう勉強から逃げて来たから、教養のない大人になってしまった。

 勉強してきた人というのは忍耐力が違うと思う。僕の友人は大学受験の時に一日30分しか睡眠をとらずに勉強していたらしい。「すっげえ頭が痛かった」と彼は大学時代に下宿していた四畳半の部屋で語っていた。記憶が曖昧なのだが、こんなことも付け足した。「金曜日の夜に寝て、起きると日曜日になってたんだ」と。彼の睡眠は睡眠ではなく、それはきっと昏睡だったんじゃないかと後々思い当たって、ぞっとしたのであった。彼は勉強ができたし、教えることも上手かった。僕はよく彼に勉強を教えてもらっていた。勉強だけでなく、ゲームも、人付き合いも、何もかもが忍耐強かった。勉強を頑張ってきた人は一味違う。
 実は22才の外国人女性からメッセージをもらった時、英語がわからなくて彼に助けを求めたのだった。22歳の若い外国人女性からメッセージを受け取る、それを友人に送る、友人が翻訳してくれる、僕が返事を返す。そんな感じでやりとりをしたのだ。僕にとって初めての外国人の友人、それも22歳と若く、おそらくは美しい女性との交流の手助けをしてくれたのだ。なんて親切な友人だろう。

 ついこの間までダウンジャケットを着こんで震えていた気がするのだが、なんだこの汗ばむ陽気は。頭が痛い。自律神経がおかしなことになっている。

 暖かいので、久しぶりに天鼓ちゃんをお風呂に入れることにした。天鼓を抱いて浴室に入ると彼女はまず入り口のドアにしがみつこうとした。その動作からは焦りの色が感じられた。ドアにかけようとする足を振り払い、浴室に入ると彼女は成長した肉体を躍動させた。その瞬間、僕の胸と後頭部に彼女の鋭い爪が食い込んでくるのを感じた。あっと叫び、食い込んだ爪を離そうとするが、鉤状の爪は皮膚に入り込んでいるようでなかなか離れてくれなかった。僕は痛みと驚きのために絶叫し、やっとのことで爪を引き離した。後頭部を触った指に血液が付着していた。天鼓は怯えて泣き、丸くなった瞳で僕を眺めていた。僕は容赦なくシャワーを浴びせかけた。昨年11月以来の入浴であり、その頃と比べて体が大きくなり、力も強くなった天ちゃんが暴れることは予想していたが、一瞬隙を見せたばかりに胸と後頭部を負傷するとは思わなかった。今は入浴の疲れで床に転がっている。天ちゃんももうすぐ1才になる。


もうすぐ1歳になる天鼓。

 僕は今日も『猟人日記』を読み終えることができずにいる。頭が痛い。

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さくら

 4月になってしまった。3月は何をしていたのだろう。相変わらずシケた生活をしていたと思う。僕は一冊の本をいつまでも読んでいた。いや、今もツルゲーネフの『猟人日記』という本をずっと読んでいる。読み始めて何日経ったことだろう。とても時間が掛かっている。というのも風呂の中でしか読書をしないからなのだが、それにしても時間が掛かりすぎている。それでも我慢強く、途中でやめることなく読み進め、上巻の半分は読むことができた。今日はその猟人日記の中の『クラシーヴァヤ・メーチのカシヤン』を読み終えたところだ。クラシーヴァヤ・メーチというのは地名で、カシヤンというのは人の名前。このカシヤンという人物について書かれた章である。
 猟人日記は短編で構成されている。このカシヤンの章も短い文章ではあるが、実は4日間もかかってようやく読み終えた。本当にゆっくりと少しずつ読んでいる。こんなに時間をかけていると、自分が何もできない人間だと思えてくる。
 日本の敗戦の季節に僕は戦争の小説を一つ読もうと思っていて井伏鱒二の『黒い雨』に挑戦していたことがある。だが、あまりにも時間を掛け過ぎてしまい、気分転換に別の小説を読み始めると、そのまま『黒い雨』は本棚の奥の方へと押しやられてしまい、今もなお腐り続けている。『魔の山』という小説ではセテムブリーニという登場人物の言っていることが途中から全く訳のわからなくなってしまい、同じく今も本棚で腐っている。
 本を途中で投げ出すことは少ないのだが『沈黙の春』(セガールの映画ではない)、『魔の山』、『黒い雨』は最後まで読むつもりで読み始めたのに、やめてしまった。僕はもうダメかもしれない。
 この『猟人日記』はちゃんと最後まで読みたいと思っている。いや、読めると思う。読めるはずだ。もう半分は読んだのだ。しかし、今読んでいるのは上巻だ。下巻もまだ控えている・・・あまり考えないようにしよう。

 今日は夜勤明けだった。今月は昼勤が一回あって、それ以外はすべて夜勤だ。楽と言えば楽だが、月に10日は徹夜する訳だから、体に良いはずがない。なんだか一日中頭がぼんやりするし、僕の方が一瞬で認知症になってしまうかもしれない。

 仕事帰り、雨が降っていた、桜が涙を流すように花びらを散らしていく様を見ていた。地面に落ちる花びらから切なさが溢れてくるようだった。僕はあと何回桜を見ることができるだろうか。明日は近くの公園に桜を見に行こうと思う。

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たびびと

Author:たびびと
こんにちは、たびびとです。
ようこそ、ぼくのブログへ。

介護職員のバイトをしています。
時間がいっぱいあるので、ブログ始めてみました!

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