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練磨

 今、仕事とは別に個人的にスキルアップを目指して研修に通っている。家にいてもなかなか勉強しないので、お金を払って研修に参加してみるのも有効な手段だ。怠け者だから、お金を払ってでも誰かに教えてもらわなければ自分では何もしようとしないのだ。ただし、お金を払うからにはそれに見合った知識、技術を習得しなければならない。周りは知らない人たちばかりだから、疲れるし、ストレスにもなる。正直言って、最近休んだ気がしない。でも、これを乗り切ったら、きっと自分にプラスになると信じるしかない。

 忙しくなってくると生来怠け者の僕は遊びたくてたまらなくなる。普通は勉強しなければならないところを研修のテキストではなく、水木しげるの本を開いていたりする。結構ダメな人間だ。研修でテストがあったのだが、ほとんど勉強しなかった。運よく勉強せずとも日本語がわかれば解けるような試験であったため難を逃れることができた。

 どうしたら奮い立つことができるのか。どうしたら努力できるのか。結局、いつも怠けているから、自分はダメなのだろうか、浅い人間なのだろうか、と思ってしまう。他人が僕の事を頭の悪い人だと思うのは仕方ないとしても、自分でダメだと思いたくはないものだ。もっと頑張れるはずだ。僕には夢と希望が沢山あるのだから。

 自分磨きをしないといけない。最近太ってしまったから、ダイエットもしないといけない。と言いつつ、自分には15kg痩せた実績があるから、まだ大丈夫だと思ってしまっている。というより、頭周りが細くならないと知った時点で、ダイエットに関しては絶望している。でも、年間通して同じ体型を保ち、食生活や運動を維持したいところだ。やることは沢山あるなあ。

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個人的な流行と猫の流行

 痛みで何度も目が覚めた。ベッドの中で一晩中呻いていた。職場で入居者をベッドから車いすに移乗させる際に、『燃えよドラゴン』で黄色い胴着の人に急所を蹴られて敗れる時のボロのように、顔を真っ赤にして震えるほど全身全霊で力を込めた為に、左側の腰の辺りを痛めてしまった。肉体の深部が致命的にひび割れたような感覚で、寝返りを打つ度に小さな悲鳴が漏れた。最近、介護技術の勉強をしているのに、それを全然活かせていない。情けない。

 最近、再び自分の中で水木しげるブームが来ている。『コミック昭和史』『総員玉砕せよ!』を読んでから、しばらくになる。昨年末、たまたま古本屋で100円で売られていた『水木サンの幸福論』を見つけた。今月初めに読み終えて、立て続けに読んでみたくなり、書店で中古の『のんのんばあとオレ』と新品の『ニッポン幸福哀歌』を買ってきた。今『ニッポン幸福哀歌』を1日の終わりに一遍ずつ読むことを至福の時としている。
 幸福を追い求めて、シケてばかりいる人間たちは悲しい生き物だ。それでも、やはり幸福を求めずにはいられない。夢を追わずにはいられない。夢や幸福を追えなくなった人間は、静かに世界から消えていくのだろう。どんな些細なことでも、希望があれば活力になる。幸福は実際に手にするよりも、もっとずっと無限に満ち足りたものだ。僕は将来、週5日土日祝祭日休み、9時~15時休憩1時間の体に負担のない5時間労働をして、優雅な生活をしたいと思っているから、その幸福へ向かって前へ前へと進んでいきたい。こんなシケた僕にも一応は夢とか望む幸福がある訳だ。昔僕はつまらないから死にたいとか、やりたいことなんか一つもないとか思っていたけれど、今は「つまらない」と思うことがあまりなくなった。僕にしては上出来だ。自分の認めていたものの価値が、実は低いものだったと知った時にはがっかりして、つまらないと思うことはあるけれど。
 水木しげると言えば鬼太郎が有名だろう。でも、実は読んだことがない。これを機にもしかすると鬼太郎も読んでみたくなるかもしれない。そう、有名だから読むのでなく、読んでみたいと思った時に読むのだ。話題になっているから読む、というのはどうも僕にはできない。
 話は変わるけど、少し前に村上春樹の『色彩を持たない多崎つくると彼の巡礼の年』という作品が発行されて、数年ぶりの長編小説ということで話題になったけれど、僕は読まなかった。実は妻がその時読んでいたのだが、読み終えるのを待っていたら、すでに読みたい気持ちのピークを過ぎてしまって、読む気を失してしまったという理由もある。僕はその時、同じ村上春樹の『スプートニクの恋人』か何かを読んでいた。結局あれから多崎つくるは読んでいないし、タイトルすら忘れていた(今本棚を見たら「あった」んです)。
 話題の新作と聞いて、僕はあまりドキドキしない。つまり、僕は心揺さぶられるほど傾倒している作家がいないのだ。これはちょっと悲しいことじゃないのか。毎回毎回新作を楽しみにして過ごしてみたいものだ。

 誰か面白い漫画とか、小説があったら教えてください。その時には太極拳のような動きで本のページをめくってみて、面白そうだったら読んでみようと思います。

 余談だが、猫にとってのブームはトイレの水を眺めることらしい。おもちゃで遊ぶ時にはなぜかわざわざ座椅子を巻き込みながらじゃれたりもする。ちょっと前にはおもちゃにじゃれ付くときに必ずでんぐり返しをするのがブームだった。猫には猫の流行があるらしい。



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型落ちのテレビデオ

 先日破損した換気扇の修理を依頼して3日が経過したが、メールの返信がなかった。妻が管理会社に直接電話をかけて聞いてみると相手は初耳だったらしい。メールを送っていると伝えたら、「あ、来てました」と言う。メールチェックをあまりしないのだろうか。今日修理に伺いたいということだった。妻が「夫が一日家にいますから、大丈夫です」と言ったのだが、その言い方がまるで僕が無職で何もせずに家にいるといった風に聞こえた。電話向こうでは「ここのご主人は働いていないようだ、奥さんは大変ね」などと言われているような気がした。妻に伝えてみると「本当やね、何もしてないみたいに聞こえるね」と言った。再度電話がかかってきた時「夫が仕事が休みで家にいますので」と言い直してくれた。家長としての威厳が保たれた。

 その男性は昼過ぎにやってきた。修理業者と思って、作業服をイメージしていたが、管理会社の社員さんらしく、スーツ姿だった。スーツなのにキッチンの換気扇で油まみれになり、低い換気扇の囲いに頭をぶつけながら作業をしてくれた。おかげで換気扇は直り、元通り使えるようになった。「えっと、おいくらになりますか?」とは聞かずにおいた。もし修理料金がかかるのであれば、ちゃんと請求してくれるだろう。そういう事はこちらから訊くのが礼儀かもしれない。でも、聞かなかった。
 学生時代、寮に入って間もなく、その寮のおばちゃんの知人である個人経営の電気店のおっさんが、部屋の配線の工事(といっても延長コードを壁に這わせ、釘で打ち付けて固定するというシンプルな作業)をしてくれた。その際、こっちは型落ちのテレビデオと冷蔵庫を高値で買っていたし(ホント高かった・・・)、雑費としておばちゃんから幾分かは貰っているだろうから延長コードを壁に這わせることくらいでは料金は発生しないだろうと踏みつつも一応は礼儀として「おいくらになりますか?」と聞いておくことにしたのだ。瞬間「はい!980円になります!」と言われて驚愕した。個人経営はきっと苦しいのだろう。店の表にはジャンク品というか、壊れた家電が廃棄できずに山のように積み上げられ、くすんだ色をして泣いているのだ。僕の親戚にも個人でやってる電気屋さんがいるのでなんとなく気の毒に思いつつも、チャンスとばかりに欲を出したおっさんに対してクソッタレ!と思いながら財布からお金を出したものだ。領収証をもらったが、一体何に対しての料金なのか、これでは何もわからない。壁に釘を打っているものだから、床に白い粉が落ちていた。おっさんは980円を受け取ると、その白い粉をそのままにして去って行った。そもそも知人の寮とはいえ、壁に釘を打ちつけ数えきれないほどの穴を開けてよかったのか疑問に思うところだった。寮を出る際、何も言われなかったからよかったが(廊下の壁に穴を開けても、修理代は払わずに済んだから、結構大目に見てくれる寮だった)。懐かしい思い出だ。

 今日僕は確かに家にいた。週一で研修が入っているので、実は貴重な休みの日だったのだ。だから、ゆっくりと過ごした。友人とスカイプをしたり、お菓子を食べたり、本を読んだり、動画を見たりした。久しぶりにカラッと晴れた洗濯日和であった。ブログをサボりがちになっていたけれど、今日も書かなくていいやと思った。クソ喰らえだ。僕は文章なんて書けない。空っぽな人間なんだ。空っぽな人間の周りにただ世界があって、そこに物事が溢れていて、色々な考え方が氾濫していた。それらを真似たり、誹謗中傷したりして、まるで僕自身のことのように吐き出しているだけだ。まるで空虚な心だから、何も書けたものじゃない。これは昨日の夜勤明けにふと考えたことだった。電車に乗って、そのまま寝過ごして、博多を通り越し、スペースワールドまで行ってしまってもよかった。門司港だっていい。どうにでもなれ、クソッタレ!文章が書けない!ブログをやるには致命的だ!

 最近、価値のあるものと知らずに手放してしまったり、過大評価されているものに手を伸ばしてガッカリしたりすることが多い。僕は空っぽで物の価値がわからない。落ち込むなあ。

 それにしても、思い出話に出てくるテレビデオ、時代を感じさせませんか?これを読んで下さる方で、テレビデオ持ってた人いるのかなあ。

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最強の寒波

「月額料金がさらにお安くなります。これまでの説明に同意され、プロバイダー変更を承諾されたということでよろしいでしょうか?」とその女性は電話口で言った。

「いいえ」僕は言った。

「え?え?もしよろしければ回線のみ変更することで現在よりもお得にインターネット利用できますが」

「いや、回線とプロバイダーセットで1年使用するとお得なキャッシュバックキャンペーンに申し込んでまして(月額実質1円なんすよ、そちらの数千分の一の利用料金なんすよ)、どうしても解約はできないんすよ。ところで、全然聞いていなかったのですが、あなたはどういった業者の方なのでしょうか?」と僕は言った。

 提示された料金は現在よりも確かに安くて(キャンペーンがなかった場合)、経済的には楽になりそうなのだが、現在の住居に引っ越した際に月額が実質1円になるキャッシュバックキャンペーンに申し込んだので、今更解約できない。解約するとしても、キャッシュバックが完了してからだ(本当にキャッシュバックなんてあるのかな?と心配ではあるけれど)。私事ではあるが経済的に冷え込んでいるので、少しでも楽な方を選びたい。検討してもいいのかもしれない。

 妻が調理中に「あ!」とちょっとした悲鳴を上げた。「のうした?」と聞くと、換気扇の鎖(引っ張るスイッチ)が千切れてしまったという。換気扇のヒモ(鎖)が本当に取れていた。しかも換気扇は回ったままだから、止めることができない。換気扇が回りっぱなしだから、温かい空気がどんどん外に流れてしまい、室内が寒くなる。今年最強と言われる寒波が到来するというのに、これではたまらない。僕は簡易的な非常にチープな椅子に乗って、換気扇のコンセントを抜こうとした。するとその簡易的な非常にチープな折り畳み椅子は、折りたたむ方向ではない曲がってはいけない方向へ倒れ、僕自身も転落した。その椅子は今日、不燃物としてゴミ収集所の冷え冷えした暗く、狭く、臭気に満ちた劣悪な場所へと追いやられてしまった。
 結局、僕はキッチンの調理台に登って、換気扇のコンセントを抜いた。「椅子が壊れてしもた・・・」と切ない気分になっていると、妻が「あんたのせいやろ」と冷たい言葉を投げかける。大体、換気扇の鎖を引きちぎったのは妻の方なのだ。僕じゃない。「管理会社に換気扇の修理頼んどいてね」と妻が言ったので、僕は管理会社にメールを送っておいた。その管理会社からの返信はまだない。寒波がやってきた。

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お風呂の後で

 21時前には風呂に入った。いつもは大体22時頃に入る。そう、いつもなら今頃入浴をしている。でも、今日は特にやることがなかった。いや、やるべきことはいくらでもあった。ただ、やる気などなかったのだ。

 入浴後、僕は自分の手のアカギレになりかかっている部分を見て、そうならざるを得ない労働を強いられていることに対して憤慨した。自分で選んだ道だが、憤慨せずにはいられなかった。いや、憤慨してみたかったのだ。皮膚科で処方された軟膏を擦り込んだ。十代の頃は肌が潤っていて、手が荒れるなんてことはなかった。高校時代、手がカサカサすると言ってハンドクリームを塗っている同級生がいたが、なぜ手にクリームを塗るのか理解できなかったほどだ。それなのに今では手がカサカサするし、風呂上りは顔もカサカサしてしまう。心はいつまでも子供のようなのに、肉体は老いて行っているのだなと痛感させられる。

 手に軟膏を塗った後は、毛抜きを使って、ヒゲを一本一本抜いて行くことに挑戦した。毎日髭を剃るのが面倒でたまらないのだ。仕事さえなかったら僕はヒゲなんて剃らないだろう。鏡を覗き込みながら、毛抜きで髭を捕まえる。数十本は抜いただろうか。しかし、見た目にほとんど変化はない。ある一部分の髭が円形脱毛症的に数ミリの小規模な消失を見せただけだ。「こんなにびっしり生えているのを抜ききれる訳がない!」と僕は怒った。すると妻が「自分の髭の濃さに腹を立てても仕方なかろう」と冷静に言ってきた。何も言えない。友人に髭の脱毛をしたいからメンズエステ代を奢ってほしいと申し入れたが断られた矢先の出来事であった。なんとも情けない話である。

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恵方巻き

 節分ということで、職場で豆まきをやった。自宅では恵方巻きを食べた。友人に恵方巻きを食べると言ったら、「恵方巻きはモテないイメージだ」と言われた。訳がわからない。豆まきはまだやっていない。豆は買ってきたのだが・・・。
 これから猫の天ちゃんのドコドコタイムが始まるから、それに合わせて豆まきをするのだろうか。もう遅いし、明日以降に持ち越しかもしれない。



 今月からちょっと騒がしくなってきた。今の僕は頭が真っ白だ。

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2月は体調管理をしっかりする

 つい先日新年を迎えて「めでたい!」と言っていたのに、僕の期待しためでたい出来事はいつになっても到来せずに、待ちに待って2月になってしまった。このままではあっという間に年末を迎えてしまいそうだ。待っているだけでは何もいいことがない。2月は自分から行動を起こすつもりだ。やりたいと思ったことに積極的に挑戦しようと思っている。とはいえ、今月から仕事とは別に週一で研修が入るから、ちょっと忙しくなる。休日が研修になるから、結構きつい。だが自分で選択したことだから、最後まできっちりこなしたいと思っている(莫大な資金を注ぎ込んでいることだし・・・クソ!)。普段、職場の人や妻以外と接する機会が全くないので、いい刺激になるはずだ(胃潰瘍になりそうだ!)。ここは前向きに捉えて、頑張ろう(クソ!休日くらい寝坊したい!)。体調も崩しやすくなると思うので、空気清浄器などを用いて、しっかりと体調管理をしようと思う。。

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たびびと

Author:たびびと
こんにちは、たびびとです。
ようこそ、ぼくのブログへ。

介護職員のバイトをしています。
時間がいっぱいあるので、ブログ始めてみました!

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