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だる過ぎて

この頃、仕事の後は疲労が凄まじく、家に帰ると横になって、起き上がれない。軽いめまいがする。何かをしようという気力がなかなか起きない。

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今日の夕食



ピーマンの肉詰め。肉は豚ミンチと木綿豆腐を混ぜたもの。僕としては、手の込んだものだ。なかなか美味しくできたと思う。

それにしても暑い。エアコンを使ってしまった。

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おやすみ



実は今日、我々にとって特別な日になった。知り合いの知り合いの家で子猫が三匹生まれたので、そのうちの一匹を貰い受ける運びとなった。



名前は「天」ちゃん。「てん」と読む。由来は学問の神、菅原道真公が天を拝んだという「天拝山」からとった。彼女は今、僕が苦労して作ったケージの中でなく、部屋の隅の引っ越しに使用して未だに処分していないダンボールの陰で眠っている。慣れない場所に来たから、疲れたろう。今日はゆっくりおやすみ。



それにしても可愛いなあ。明日は病院に行くぞー。

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夜勤明けの高カロリー



マックのビッグブレックファスト デラックスというやつを注文した。このメニューは朝食なのだが、934kcalもある。途中で満腹になった。

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ステテコ

 暑くなって来た。服装を涼しくしたい。ということで、先日UNIQLOで部屋着に使うステテコパンツを購入した訳だ。涼しいし、肌触りも悪くなく、激安の殿堂なので、気に入っている。

 部屋着のつもりで購入したものだったが、いつしか僕は街中を歩いていた。歩いていると爽快な気分になった。ところが、どうだろう、ある交差点に差し掛かった時に、異常な事態が起こったのだ。僕と色も形も全く同じステテコを履いた男が5人ほど現れた。UNIQLOに置いてあったステテコは何種類もあったのだから、同時刻、同じ場所で服装が被るなんてことはありえないことだと思った。しかし、交差点の向こうから歩いてくる人、曲がり道を曲がって来た人、僕を追い越して行った人、横断歩道を渡って来た人、不可解にもショップの店員までもが僕と全く同じステテコを履いていたのだ。奇妙な偶然に驚いたと同時に、僕は恥ずかしくなり、顔が真っ赤になっていくのを感じた。赤面が無限に続き、恥ずかしさのあまり「ばぁああああ」と悲鳴を上げたかと思ったら、僕はベッド上にいた。まあ夢だろうと夢の途中で薄々勘付いてはいたのだ。



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沢山寝ることにする、屍になろうとも

 夕食を食べながら、炭酸飲料を飲むことが最近の楽しみだ。楽しみがあるからこそ、仕事も頑張れる。しかし、今日も疲れた。今月は労働時間がいつもより長い。この疲労感はそのためだろうか。足腰の疲労で、立ち上がる気力もない。とても眠い。寝よう。たっぷりと。死ぬほど寝て、本当に死んだら、明日の夜勤をサボっても文句を言われないだろう。

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家賃を振り込みました

 やることが沢山ある。引っ越しに伴う諸々の手続きがまだ終わっていないのだ。住所が変わると面倒なものである。この前は警察署に行き、運転免許証の住所変更を行った(その時の女性警察官が美人だった)。
 今日は給与振込口座の住所変更をネットで行った。これはまあ簡単だった。ネットバンキングの手続きをしていたら、家賃の振り込みをしないといけないことを思い出した(口座振替になるまでに2,3ヵ月かかる、それまでは振込をしないといけない)。管理会社に家賃を振り込もうとしたが、振込先がわからなかった。契約書に目を通したが、振込先を見つけることができなかった。そこで管理会社に連絡をした。

僕「Tですが」

管「管理会社の担当者です。例の件ですね?」

僕「えーと、そのことでなく、いや、それに加え、家賃の振り込みの件で。実は振込先がわからないのですが・・・」

管「そうですか、わからなくなっちゃいましたか」

僕「ええ」

管「口頭でお伝えしてよろしいでしょうか?」

僕「ええ」

管「それではお伝えしますね。○○銀行○○支店普通口座・・・・」

僕「○○銀行○○支店・・・ですね。ありがとうございます」

管「ちなみに振込口座は契約書類の最初のページに記載されていますので、わからなくなってしまったら、そちらを再度ご確認ください」

僕「え、え?ああ、はい」

管「金額はおわかりですか?」

僕「はい、○○○万円ですね」

管「ああ、大丈夫そうですね。それと以前お問い合わせして頂いた、例の件ですが・・・」

 管理会社の人に、頭の弱い人だと思われてしまった。

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もう疲れた、あと12時間

休憩ということにしよう。すぐ近くのソファーで入居者の男性が寝ており、それを見守っているのだが。本来なら、そのソファーに横になるのは、この僕だ。しかし、最近は一切横にならずに朝を迎えている。2時間ほどの仮眠がとりたい。すでに眠気が来ている。

あと約12時間か・・・長い。長過ぎる。耐えるしかないが、おかしくなりそうだ。急に奇声を上げて、胸を叩き、出て行くかもしれない。いや、部屋が一つ空いているから、僕はそこの住人になり、翌朝出勤して来た女性スタッフに介護を強要するかもしれない。通報された瞬間に「どうかしましたか?」と何事もなかったかのように振る舞うかもしれない。警察が来たら「ちょっと待て、俺は何もやっていない!」と叫ぶことだろう。「○○署の方がお見えになって、いきなり、介護または猥褻なことを強要したと言われた時は驚きました」と会見を行うかもしれない。

人生設計を試みたら、無限に負のパターンのみが頭を過った。疲れているのかもしれない。

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轟轟と鳴っている

 やったことはというと、何のことはない、ただ、封筒を郵便ポストに投函することだけだ。それ以外にはほとんど何もせずに・・・ああ、一体僕は今日一日何をして過ごしていたというのだ。思い返してみよう。朝、妻が仕事に出かけて行ったのを見送ってから、再びベッドで横になり、しばらくぼんやりとしていた。「洗濯しておいてね」という先ほど聞いたばかり妻の言葉を思い出して、倦怠感に見舞われた体を引きずるようにして起き上がった。
 時計を見ると9時を過ぎていた。妻は仕事に間に合ったのだろうか。時折、10時出勤の日があると言っていたから、今日はおそらくその日なのだろう。あるいは、少しばかり横になったはずだったのが、随分寝てしまっていたのかもしれない。その辺りはもう覚えていないし、どうだっていいことだ。

 洗濯を終えると、インターネットとガス料金を口座振替にしてもらうため、申込書に記入した。どちらも返信用封筒に入れ、外に出た。いつも通勤時に通る商店街の郵便ポストに投函し、その近くにある銀行で通帳記入を済ませた。今日の外出はこれっきりだ。お米がなくなってしまったので、これから買いに出るかもしれないが、行くか行かないかで悩んでもいる。外に出るのが酷く億劫なのだ。

 なんだか一日中体がだるく、寝ていたい気分だった。昼寝をしたが、思ったように寝付けず、ベッド上でグズグズするばかりだった。どうも調子がよくない。気分転換にコーヒーを飲んでみたが、眠気は去ってくれなかった。気が付いたら、僕は何も考えておらず、何も行動してもいない。寝ていたのかもしれないが、それにしては時間が一度に飛んでしまっている訳でもない。それでもじわじわと時間は経過しており、日が暮れている。窓から入ってくる風は心地良いが、今日一日何か不快なものを感じている。

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不満足な二人組

 寝なくても大丈夫だろう、と高を括っていたら、案の定眠くて仕方なくなり、施設の入居者の男性と一緒にリビングのテーブルに顔を伏せて、ぐったりとしていたのが今から約15時間前のことだ。夜中の暗い建物の中に、スキンヘッドの男とじいさんが二人で、テーブルに顔を伏せているのだ。客観的に考えてみると、変な光景のような気もする。二人の男性を非常灯の明かりだけが薄ぼんやりと照らしていた。二人にとって、いや、僕に限っては、その夜がとても長いものに思えた。

 本来ならば、眠れない入居者とコミュニケーションをとり、少しでも安心させてあげたら良いものだ、と普通の人なら考えるだろうけれど、僕はふつうの人でなく、変な人だったのかもしれない。というより、いくら話しかけても、突っ撥ねられて、僕の存在が鬱陶しいようだったので、もうそれ以上は無理に話しかけないことにした。そのうち男性は疲れて、テーブルに顔を伏せてしまった。自分の部屋のベッドで休むように言っても、「嫌だ」としか言わなかった。ベッドで寝たくない理由は男性に尋ねると教えてくれた。そのベッドで「ケガをした」と思い込んでいるのである。こうした妄想はいくら説明しても、納得してもらえない。僕は無理にベッドで休んで頂くことを諦め(最近は何事もすぐに諦める)、リビングで一緒に朝まで過ごすことを決めたのだった。

 前日、会議のために1時間半早く出勤していたこともあり、僕は疲れていた。いつも通りの夜勤のリズムとは違っていたから、睡眠のとり方がうまくいかなかった。あまり眠れなかったな、と不満足に思いながらも、時間が迫っていたので仕方なく家を出たのだった。

 非常灯の緑色の明かりは、そうした不満足な二人組を照らしていた。非常口の走る人はまさか、睡眠不足のスキンヘッドの男と認知症の男性を照らすために生まれてきたなんて、夢にも思ったことはなかったろう。彼もまた不満足に非常口へ向かって走っている訳だが、一生非常口には辿り着かないのだ。それを知ってか知らずか、毎日毎日24時間年中無休で、非常口に向かって全力で走っているのだ。こんな不満足なことはあるまい。しかし、その境遇も僕たちの境遇も大して変わらない。結局、この不満足な生に翻弄されて、生きていくのだ。逆に支配してやる、などと大それた考え方をする時だってあるにはあるが、いつの間にかやはり運命の虜となり、じりじりと太陽光に熱せられた焼けただれるアスファルトの上を無意識的に歩かされているのである。

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疲れている

明日は1時間半早い出勤だ。そのために、またしても18時間半という長い勤務となる。考えただけで疲れてしまう。今現在も仕事が終わって疲れている。これはよくない。疲弊した状態でさらに疲弊するようなことを考えてはいけない。これでは無限に疲れてしまう。僕はすでにずっと未来にいる。とても疲れた状態で。真っ直ぐな眼差しで、ひん曲がったことを考えて、とても疲れている。

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5月19日のサボタージュ

「あなたは5月19日、あるサボタージュに参加しましたね。あなたにはその重大な容疑がかけられているのですよ。ここに連行された意味がおわかりですか?あなたは大変なことに加担したんだ」

「サボタージュ?そんなことがあったんですか?しかし、一体どんなことがあったんです、具体的に?こちらとしても気になるところです。まず、私はあの日、夜勤明けで仕事が休みだったもので、サボタージュ以前に自分の休日を満喫していたんですよ。すぐに誤解だとおわかり頂けると思うのですがね」

「みんなそうなんですよ。逮捕された者は口々に言うんです。誤解だってね。しかし、無駄ですよ。こちらはすでに証拠を押さえてあるんだ。正直に話した方が身のためですよ。それにあなたの心、良心に従った方がいいと思うんですがね。ほら、罪悪感というやつですよ。後々それに苦しめられるんです。今のあなたはそれに気づいていない。あるいはすでに分かり切っているにも関わらず、白を切り通そうと言うんですか?それが組織の方針というやつですか?全く馬鹿げていますよ」

「組織?ちょっと待て、私は何もやっていない!」

「焦りの色が見え始めましたね。わかっています。聞いていますよ。あなたの人となりについては、旧友である○○氏からすでに証言を得ているんです。どうもあなた、すぐに視野が狭くなって、見境がつかなくなるそうですね?それでよく失敗をするらしい。最近では電気店の店員に言いくるめられて、収入に見合わない買い物をしたそうですね。それも一回ではなく、何度と同じ店員に丸め込まれて、高額商品を購入している。それでわかったんですがね、今回のことは、あなたが先頭に立って煽動したものではないんでしょ。あなたにそういった器があるとは到底思えないですからね。いや、お気を悪くせずに。悪い意味じゃあないんですよ。しかしですね、誰かに唆されたのは事実でしょう?」

「言っていることがさっぱりわかりませんな」

「その誰か、というのをお教え願えませんかね?我々もその人間の行方を追っているんだ。我々の捜査に協力するのが国民の義務でしょう?あなたは愛国心溢れる人間だと、これも旧友の○○氏に聞いていますよ。なるほど、あなたの登録している某SNSのアルバムには皇室の方々の写真があるようですね。○○氏に伺いましたところ、あなたはそれをお守りのように思っているのだとか。愛国心溢れるあなたのことだ、私はあなたが必ず協力してくれると信じていますよ」

「あなたはもしやとんでもない人違いをしているのではないのですか?私はね、そのサボタージュがあったという日にですよ、本当に仕事が休みで、楽しいことをしようと思っていたんですよ!」

「楽しいこと?それがあのサボタージュに繋がったという訳ですか?全く趣味が悪いですよ。あの日、学生たちが沢山ショッピングモールに集結していた。平日にも拘わらずね。その学生たち、まあその学生というのは大学生だけじゃありません、小中高校生までも含んだすべての教育を受けるものたちです。その学生たちに某SNSを通じて呼びかけて煽動した」

「確かにあの日、ショッピングモールには子供たちが多かった。小中学生が特に多かったように思う。そこで私は今日は平日だったはずだが、学校は休みなのだろうか、と疑問に思ったんです。確かに疑問に思ったことを記憶しています。それとフードコート内にあるマクドナルドで注文したマックチュロスですがね、私はこれをとても楽しみにしていました。しかし、実際に受け取ったチュロスはなんの味もしなかった。シナモンシュガーですがね、これが一切かけられていなかったんだ。他のメニューを平らげてから、店員に抗議しようと思ってたのですが、うっかりそのなんの味もしないマックチュロスをすべて食べてしまったんです。しまったー、と思いましたね。しかし、後の祭りですよ。ところで某SNSを通じて呼びかけて一体何になるんです?大体、なんの得があって、小中学生たちが学校を休んで、ショッピングモールに集結するんです。まあ、確かに学校をサボってどこかに遊びに行くというのはちょっとワクワクした遊びだと思いますがね。しかし、一体そこでどんな破壊活動が起こったんですか?」

「まだ白を切り通すんですか?じゃあ、言ってもらいましょう。あなたはあの日、あのショッピングモール内で一体何をしていたんですか?」

「映画館に入り、今話題の『アナと雪の女王』を観ていました」

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航空チケット予約

 18時間半の労働にうんざりして、家の湯船に浸かっていると、どのくらいの時間か定かではないが(おそらく数分という短い時間だろう)、眠り込んでいたらしく、外の通路で隣の家の子供が母親に叱られて大泣きしている声に起こされた。ここのところ人手不足のために労働時間が少しばかり増えた。夜勤も通常は17時間勤務なのだが、18時間半になっている。それが祟ったのか、近頃また眩暈がするようになった。またしてもめまいか。

 友人から結婚式の招待状が届いていた。東京に行かなくてはならない。7月に式をするとのことなので、僕は前もって、職場に希望休を出した。それが承認されるかどうかもわからないまま、さきほど航空チケットの予約をしたところだ。友人の方で、ホテルを予約してくれたらしいが、その宿泊費に疑問を感じた僕は、自分で予約することを検討した。

さきほどからちょっとした調べ物をしただけなのに、もう頭の中が騒々しくなってきて、少し混乱している。徹夜しているということもあって、とても疲れている。しかし、どこのホテルも友人の予約してくれたホテルより高い。宿泊費というのはこんなに高かったろうか?それよりも安いとなるとカプセルホテルしかない。仕方ない。友人に甘えることにしよう。

 頭痛だけでなく、めまいもし始めるとは・・・

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頭痛

 今朝、一昨日作りすぎてしまった味噌汁から、納豆の臭いがしたので、捨ててしまった。勿体ない。激安スーパーで昨日購入したばかりの鶏の唐揚げの消費期限が、昨日だったので、急いで食べた。朝から唐揚げを沢山食べてしまったので、胃の調子が少しおかしなことになっている。それに加え、納豆の臭いのする味噌汁を誤って食べてしまったとしたら、しばらく不能状態になっていたことだろう。

 今日は夜勤で、またしても翌朝11時までの勤務だ。ちょっと長いんじゃあないか?
 お金のかかることが重なり、自分から勤務時間を長くしてもらっても構わないと言ったものの、すでに体力が持たなくなってきている。免許の取得、友人の結婚式、家具家電の購入など、まだまだ頑張らないといけないのだが、頭が痛い。

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たんぱく質不足

 とてつもない贅沢をしてしまった。夕食を焼き肉にしたのだった。食べ放題の店に入り、これでもかと言う具合に次々に肉を焼き、口に頬張り、肉がなくならないうちに次の肉を注文した。制限時間いっぱい僕は肉を貪った。妻は途中で「お腹いっぱい」と言いだし、肉を食べ続ける僕を呆れた表情で眺めていた。彼女に言わせると「異常なほど食べていた」らしかった。他の席に座っていた客がちらちら僕を見ていたような気がしたが、僕の食べ方がおかしかったのだろうか(いや、これは自意識過剰かもしれない)。食べ放題でなければ、焼き肉店で今日ほどの量を注文していたとしたら、1日で1か月分の食費が飛んでいたことだろう。

 そういえば、最近は普段の食事でタンパク質が不足し過ぎていた。一番近いスーパーの値段が全体的にあまり安くなかったため、たんぱく質の源である肉や魚の購入を控えていた。代わりに「ちくわ」や「チーズ」、不純物が多く混入していそうなウィンナーなどの安価なものを買っていた。食卓に「肉」が上がることがなかなかなかった。そのせいなのか、疲労もなかなか抜けなかった。仕事がキツイせいだろう、と思っていたが、おそらく栄養不足もその要因の一つにあるはずだった。

 とくにかく肉。僕の体は肉を欲した。胃はもたれることなく、快調に消化を進めていく。欲するものであれば、食べ過ぎというほど食べても、胃の調子は悪くならないらしい。念のため胃薬を飲んでいるが、僕の胃は不調を訴えるどころか、ますます活発になっていく。早い時間に食事を摂ったのもよかった。17時に店に入り、食べ始めたので、胃に詰め込んだ肉を、ゆっくりと丁寧に消化する十分な時間が確保できた。体の調子も随分いいような気がする。

 明日の夜勤に備えて、十分な栄養補給ができた気がする。とはいえ、明日になると僕はきっと「仕事に行きたくない」と泣いていることだろう。

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遅れてきた男たち

 その男たちは遅れてやってきた。そもそもの始まりから遅れが生じていた。僕の申し込みに対して、5月1日に返答をもらうはずだったのだが、その日は丸1日待ち惚けた上に、翌日も連絡がなかったため、仕方なくこちらから連絡をする運びとなっていたのだ。僕が連絡すると、電話口で受け付けをした男は「遅れて申し訳ございません」とたじたじな様子で言ってきた。申し訳ないとわかった上で、僕の申し出を承認し、こちらに「伺うまでにまた少し時間がかかってしまいます」と言うのだ。その男たちが赴いてくるのが15日の15時~17時の間だという。つまり今日の事であった。しかし、昨日男から電話があり、「17時以降になる」と言われた。

 男たちがチャイムを鳴らしたのは17時半のことであった。僕はちょうど夕食を作っている最中だった。冷凍ギョーザを焼き、味噌汁、冷奴、ホウレンソウのお浸し、トマト、と簡単なものを作って、仕事から帰って来た妻と早い夕餉の時間とするところだった。そこに男たちがやって来たものだから、僕はゆっくりとする暇なく、男たちの対応と料理とに追われたのだった。男たちのうちの一人(それはいかにもベテランといった風貌で、がっちりとした体格をした老齢な男であった)が、「この壁には穴を開けてはいけないと言われている。よって、ベランダの雨どいからアイツを這わせて、エアコンの穴より、室内に招き入れるしかないのだ」と言った。
 僕は「その方法しかないのなら、そうしてくれ」と返した。「ではそうする。まず外での作業に取り掛かることにしよう」と言い、男は一度退室して行った。再び男が現れるまでに数十分かかった。その間、僕たちは夕食を済ませた。
 次に入って来た男は若かった。室内での作業はその男が担当するらしい。彼は部屋に上がり込むと、すぐにベランダに出て、何かを待っていた。ほどなくしてベランダの下から、先ほどの老齢な男のものと思われる浅黒い手が現れた。そのゴツゴツとした労働者の手から、若い男は黒く長い物体を受け取ると、それを雨どいに這わせ、結束バンドで括り付けていく。命すら奪いかねないほどの力で締め上げると、黒い物体はもうエアコンの穴に逃げ込む他は選択肢がないのだった。若い男は見事にエアコンの穴から、その黒い物体を招き入れた。
 それをモデムに接続すると、男は一仕事終え、ほっとしたと言った風に「これで回線の工事が終わりました。後は設定をして頂くと、インターネットが使用できるようになります。不明な点はこちらの電話番号に問い合わせをしてください。よくわかった係員がご案内いたしますので」と言って、帰って行った。

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夜勤明けのキモイ男性

仕事の帰り道、駅から家までの道のりを足取り重く歩いていた。長かった。長い夜勤だった。ふと気付くと前方を一人の女性が歩いていた。偶然にも僕の進む方向に向かって行く。同じ家の人だろうか?僕は女性を観察しながら、その人がどういう人物なのかを想像した。平日の午前11時過ぎ、私服で外を歩いている。迷いなき足取りから向かっている場所は明確。職場だろうか?友人の家か?バイト先は呑み屋で、オーダーをとっている姿を想像する。しかし、時間帯からしてそれはないだろう。僕と同じ夜勤明けだろうか?それにしては全身から感じ取れるエネルギーは疲弊してはいないようだった。タフネスが凄まじいのか?いや、夜勤などはしていないだろう。専門学校なんかに通っていて、教室に到着し、背負っていたリュックをどっかりと下ろす場面なんかを思い浮かべてみた。もうそれでいいや、彼女はきっと専門学校生だ。そういうことにしておこう。寝てない僕は次第に考えることから遠ざかった。

前方突き当たりの建物に差し掛かった時、そのガラス越しに女性は後方を確認しているようだった。その瞬間、彼女は急速に足を速めた。後方に一体何が映っていたというのだ?そこに映る何かが彼女の足を早めさせた!僕はそう推測する!

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気分が優れない



夜勤。もう疲れた。明日の朝11時まで持つかどうか。調子悪い。自律神経のバランスが崩れている感じがする。空気が重苦しくて、吐き気がする。電車の中にいるような気分だ。

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早寝早起きが基本です

9時出勤の場合、以前は8時まで寝ていたのだが、それが今では6時起きになっている。電車の時間を考慮するとやはり余裕を持って起床せねばならない。最近は夜勤の日以外で0時以降起きていることがほとんどなくなった。そうでないと体が全く持たないのだ。

今のところ、無遅刻無欠勤を守り抜いているので、このまま寝坊せずに頑張りたいと思う。一度でも寝坊して遅刻しようものなら、「寝坊野郎」「遅刻魔」「クソ野郎」などとレッテルを貼られ、社会的評価が格段に下がってしまうのだ。



しかし、焦ってもいけない。朝食はしっかり食べて、糖質を十分に補給し、頭の回転をよくしないといけないのだ。

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夜景

ベランダがあることが嬉しくて、夜カメラを持ち出して、街の夜景を撮影していたら、隣のアパートの人が、いきなり、カーテンをぴしゃりと閉めたのだった。僕は決して間違ったことはしていないけれど、誤解を与えるような行動は控えた方がよさそうだ。

しかし、疲れてしまった。5時起きはさすがに眠い。はよ寝よう。

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ベッド到着

ベッドが届いた。今日からやっと足を伸ばしてゆったりと眠れる。

15時過ぎに家具屋がやって来た。チャイムが鳴った。モニターを確認すると作業衣を着た年配の男性が立っていた。通話機能を使って返事をすると、男性は「家具屋だ」と言った。

ドアを開けると、そこにはモニターに映った男性はいなかった。通路の壁に巨大な段ボールが立て掛けてあるだけだった。置いて行っただけなのかと一瞬だけ心配になったが、しばらくすると作業員がまた段ボールを運んで来た。先程モニターに映った人とは別の作業員だったが、この人も結構な年配の方で、「ハアハア」と息切れしながら、巨大な荷物を運んで来た。「まだ・・・あります」とその作業員はまた消えて行った。

二人の年配の男性たちは、荷物をすべて部屋の前に運ぶと、中に入って来て組み立て作業へと転じた。組み立てもなかなか大変そうだった。息を切らしながら、それでもベテランたちは丁寧に組み立てを行っていった。

これから僕は明日の5時までこのベッドで眠れる訳だ。ありがたい。

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部屋のよくないところ

新居は広くていいが、気に入らない点が結構ある。今日は発見してしまった。内見時にビー玉を転がしてみるんだった。というのも、床に傾斜があるからだ。床の隅っこが沈んでいた。棚を置くとガタガタする。おかしいな、と思って、別の場所に置いてみたら、今度はガタガタしなくなった。部屋の隅っこが沈んでいるし、壁をよく見ると歪んでいて直角ではないことがわかる。入居後に気付いたから、もうどうしようもない。

「いい勉強になった」

それとキッチンなのだが・・・



これでは何も見えない。

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段ボールから物を出す

夜空を飛行機が切り裂いて、ごうごうとその音を降らせていく。僕は今、ベランダに、壊れやすそうな簡易的な丸椅子を持ち出して腰掛けながら、ブログを書いている。今日は夜勤明けで、帰って来てから17時頃まで布団で「長うなって」いた。西陽が強く部屋の中を照らして、防熱、遮光性のあるレースのカーテンを持ってしても、少しばかり室内の温度を上げ、寝苦しさを感じて目が覚めたのだった。そして、ふと思い立って、部屋の片付けを始めた。

引っ越してから既に2週間以上が経過していた。それにも拘らず、一向に片付けは進まなかった。クローゼットを開けるとハンガーかけはあるものの、タンスも何もないから、衣類を収納できずそのままになっていた。書類も置く場所がなく、結局段ボールを住処としていた。調理道具も何もかも元々あった棚に適当に並べられていた。最近になってやっと収納を購入したので、片付けが捗り始めた。衣類はほぼ全て収まるところに収まった。本もすべては収まり切れていないものの、一応元々あった本棚に落ち着いている。以前のアパートでは書類などは、通販で届いた商品の入っていた段ボールに「とりあえず」と押し込んで、それをさらに押入れに突っ込んでいたので、見かけ上は片付いてる感があったけれど、引っ越してみると困ったことになっていた。書類入れや、棚なども新たに購入していたので、先程漸く段ボールの中身を全て出し終えることができた、一部は床に散乱し、ただ積み重ねたものも多いという事実に目を瞑れば。

少し焦ってみたのも、明日ベッドが届くので、そのためのスペースを確保したいがためだったのだが・・・。

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夜勤前の一呼吸

昨夜、近所で破裂音が間を空けて何発も鳴り響いていた。一体何だったのだろう。

朝は穏やかな調子で、電車の音と飛行機の音が聴こえてくる。時折カラスが物欲しそうに鳴いている。だが、建物の内部の音がほとんど聴こえない。隣人の足音も何もかも。こんなに静かなものだろうか?隣には子供が住んでいるのだが、全く静かなものだ。静かに勉強やゲームをしているのか。

ペット可の物件で、時折犬の姿も見受けられるのに、鳴き声一つ聴こえない。ここでは誰もが息を潜めて生活しているのだろうか。

静かだから、隣人の物音に睡眠を妨害されることはない。それはありがたいことだ。

夜勤があるので、これからぐっすり寝て、備えなければならない。寝床にしている部屋のレースのカーテンを昨日買い揃えた。遮光性があるから、この前のようにカーテンを開けたまま寝ても、日光に頭皮を焼かれ過ぎることもないはずだ。植物に少しは光を当てたいから、レースカーテンのみ閉めて休むことにする。



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最低な飲食店

仕事疲れた。今日は5時起きだから、とても眠い。

写真を見てたら、大学時代に住んでいたところの写真があった。懐かしい。



住んでいた寮。おばちゃんは元気だろうか?おじいさんは元気だろうか?



ここは僕がバイトをしていたところ。大学時代にすでに潰れて、別の店になっていたが、この時もまた別の店に変わっていた。同じ建物なのに、コロコロと別の店に変わっていく。あれって一体なんなのだろう?

僕が働いていた飲食店は、平日の夜なんかは客が誰一人として来ない日もあった。潰れて当然だ。暇すぎて、辛かった。時間の経過は残酷なほどゆっくりとしたものだったのを覚えている。

バイトの印象深い思い出は、店長が「おっパブ」に行ったという話をしていたことと、ギャル系のバイトの女の子にサイフを盗まれたことだ。

それと、普段は誰一人として来ない店なのに、何故か客が仰山やって来た時のことだ。注文しまくるものだから、慣れない僕は調理が追いつかなかった(どうせ客なんて来ないと高を括っていた店長は調理場を僕一人だけにしていた)。そこで店長も調理に加わり、料理を作って行った。しかし、見落としているオーダーもあった。ホールから何かが聴こえた。そちらを見ると、凄まじく怖そうな人が「おーい!おーい!」と厨房に向かって怒鳴っていたのだ。僕は店長の方を見た。彼は・・・聴こえないフリを決め込んでいた。青ざめた僕は再び強面の客の方へ視線を移した。客は明らかに僕を見ていた。位置的に店長は死角だった。いや、店長は意図的に死角に入っていた。「お前だよ、お前!」客は僕に言っているらしかった。

僕「どうしましたか?」

客「何がどうしましたか、だ!ポテトだよ、ポテト!どうなってるんだよ!」

ご立腹の様子だ。

僕「すいません、今持ってきますよ」

僕は踵を返し、フライヤーの中を見に行った。そこには真っ黒になったフライドポテトが浮いていた。これを持って行ってもいいが、今度はタダでは済まないだろう。僕は新しい冷凍ポテトを取り出して、フライヤーに投下した。程なくしてまた客が叫んでいた。店長は相変わらず無視し続けている。どうなってんだよ、と僕が言いたかった。僕はキッチン担当として採用された。接客業務は一度たりとも指導を受けていない。それなのに学生アルバイトの僕に、この厄介な客、いや、厄介な状態になった客の相手をさせるというのか。

客「注文してから何十分経ってるんだよ!フライドポテトなんて揚げるだけだろ!?早く持って来い!」

僕「今作ってます」

客「1時間くらい経つんじゃないのか?それなのに今作り始めたのか?一体全体この店はどうなってるんだよ!」

数分後

僕「お待たせしてごめ、す、すみません」

消え入りそうな声で言った。聞き取れたかどうかもわからないほど小さな声。接客とは程遠い。客は僕のあまりの覇気のなさにビビったらしく、「な、なんだ、元気ねえなあ、おい・・・元気出せよ」と言った。

客も待たされすぎと怒鳴りすぎで疲れているようだった。気の毒なことをしたと思っているが、店長に見捨てられた僕自身もよっぽど気の毒な状態にあったことは間違いない。

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散歩



休みなので散歩でもしようと思い、天拝山に登って来た。とても人が多かった。公園にいるはずの猫たちが一匹も見当たらなかった。居心地があまりよくなくて、僕も落ち着かない気分だったので、長居はせずに昼には家に帰って来た。

天拝山は麓の公園から山頂までの所要時間が約30分だ。とてもいい運動になる。しかし体力の衰えを感じた。この低山散歩を繰り返して、体力をつけたいなあ。

明日は5時起きなので、もう寝る。

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夜勤明けのRHCP

疲れた。一言目に弱音を吐くなんて、僕はどうしようもないヤツだ。しかし、本当に疲れてしまった。

夜勤は17時間勤務だ。日付を跨いでいるから、夜勤入り7時間半勤務、夜勤明け9時間半勤務、そのうち2時間は休憩扱いとなっている。時給を頂いている僕は、必ず2時間休憩を取らないといけない。17時間のうちの2時間はいくら頑張っても給料は0円だから(お金の話なんてしても仕方のない事だが、ケチな性分な僕はどうにも許せないのだ)。この2時間の休憩が非常に迷惑で、1時間で十分じゃないか、と思うのだ。その分、僕の給料が減ってしまう訳だから。夜勤は一人勤務だから、どうせ休憩なんてとれない。夜勤者一人の介護施設に労働から離れることを保障された時間など一切ないのだ。名目上休憩があることになっているけれど、実際は休憩など存在しない。全くヤクザな話で、孤独な夜勤者たちは1回の夜勤で2時間という貴重な時間をむしり取られているのだ。僕は月に7回夜勤があるので、合計14時間を企業にむしられている。カードをめくってみたら、毎月ほぼ2勤分の給料が搾取されてるじゃねえか、というような気持ちになり、やりきれない。せめて仮眠くらい取らせてくれ、と思うのだ。最近は上からの命令で、仕事が残っていても、勤務が終わる時間になったらタイムカードを先に押して、それから残りの仕事をしろということになっている。本当にヤクザだ。タイムカード上の退勤時間が10分でもオーバーすると怒られてしまう。いつも疑問に思う。

幸い職場にはボランティア精神の溢れる人々が多いので、そういう人たちが退勤後にボランティア活動を行ない、仕事の遅れを補っているのだ。僕もその一人だ。他の人は本心からボランティアが好きで、趣味もボランティアかもしれず、就活の際にはボランティア活動を行っていることを盛大にアピールするのかもしれないが、その便所のネズミのクソにも匹敵するものの考え方が命取りだ。この僕にそれはない。あるのはたった一つの思想だけだ。たった一つ「楽して稼ぐ」それだけだ。それだけが満足感だ。過程や方法などはどうでもいいという訳ではないが、僕はボランティアとかサービス残業といった言葉も行ないも大嫌いで、胡散臭いものに思える。実際のところそうじゃないか?僕は表面上喜んでボランティアをしているが、内心たまらないのだ。他の職員には親切にしてもらっているので協力したい気持ちはあるが、会社に自分の時間を何の報酬もなくむしられるのは悔しいのだ。

なんで、こんなことを今更言うのかというと、今日の夜勤はほとんど休めなかったからである。17時間ずっと僕は自由な時間がなかった。普段は勤務中にブログの更新をしたりするのだが、その隙が一切なかった。入居者が起きてきたら目を離すなと厳しく言われているが、凄まじくウンコが漏れそうになったので、「どうにでもなれ!」という気持ちでトイレに入った。そこで出さないと、僕の方が介護をお願いすることになったろう。ミイラ取りがミイラになる(ちょっと違うか?)。某牛丼チェーン店のワンオペよりはずっとマシだが、トイレにも思うように行けないことが多い。全くヤクザだ、イヤホンをして居眠りしたくなる。すべての生活音を無視して、労働から離れ、自由利用できる2時間が欲しかった。

帰りの電車で普段ほとんど聴いたことのなかったレッドホットチリペッパーズのアルバム『By The Way』から「On Mercury」をリピート。歌詞の意味などさっぱりわからない。ただ、そのリズムが僕の気持ちを明るく、くだけたものにしてくれた。

一緒に働いてくれる介護職員よりも、一緒に権利のための闘争をしてくれる革命家を募りたい気持ちでいっぱいになり、入浴後に泥のように眠り込む心算で、布団に潜り込んだが、カーテンの開いた窓から凄まじい西日が僕の露出した頭皮を打ち砕こうとし、目覚めてみると酷く気分が悪かった。

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お前のスイッチは俺のもの、俺のスイッチも俺のもの

家の換気扇の件で管理会社に問い合わせをした。洗面所の換気扇のスイッチを押すと、トイレの換気扇が動き、トイレの換気扇のスイッチを押すと、これもトイレの換気扇が動くという事象だ。このジャイアン的な挙動について、「仕様なのか?」と問い合わせのメールを送ったところだ。今は連休中で管理会社は休みらしいので、返答は連休明けになるだろう。

今日は夜勤だ。これから少し休んで、行かなければならない。仕事は辛いが、僕は休みの日を楽しみにしている。

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G.W

下り電車なのに思ったより混雑していた。しかも朝の9時台である。快速は諦めて、普通電車に乗り、座席に腰掛けた。ちょうど職場の最寄り駅を終点にした電車で、乗る人は少なかった。あまり集中できなかったが、本を開いて活字を追った。そこには僕のように気弱で、話す事柄に脈絡がなく、派手なことよりも、物静かな方が性に合っていると思い込んでいる人物が挙動不審な行動をしていた。

それにしても人が多い。何かあったのだろうか?僕は疑問に思いながら仕事を始めた。

帰りは奥さんが迎えに来てくれた。「お腹すいた。今すぐご飯食べたい」と甘えたが、家で夕食を用意してくれてあると言われたので、帰宅するまで我慢することにした。

途中で目にしたよく行くラーメン屋には、もうすぐ21時だというのに行列が出来ていた。「だってゴールデンウイークだから」と奥さんが言って初めて、今はゴールデンウイーク中なのだと気付いたのだった。

G.Wいかがお過ごしでしょうか?

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ネット申し込み

ネット回線とプロバイダーをセットで申し込んだ。価格.comで見つけた月額実質1円のプランである。電話連絡があるというので希望日を5月1日(仕事が休み)にしておいた。昨日は連絡があったらすぐに出られるように、1日中出かけずに今か今かと電話を待っていた。「まだかなあ、まだかなあ」と思いながら、気付いたら日付が変わっていた。申し込みから1週間以上が経過しているのに連絡が来ない。よほど忙しいのだろう。

申し込み時に連絡先の入力ミスをしていたのではないか、と心配になった。番号間違いをしていたとしたら、NTTの人はその連絡先に無限に電話をかけ続けているかもしれない。入力ミスをした番号の電話の持ち主は、無限にかかってくる間違い電話に迷惑しているかもしれない。訴訟問題にまで発展したら大事だ。それはマズイので、こちらから連絡してみることにした。受付を開始する朝の10時に。

僕「あの○○プランに申し込んだTです。会員証は届いたのですが、回線の工事とかはいつやるんですか?」

オペレーター「工事の前に事前連絡というのがありまして、電話でのコンサルを行っております。お客様への連絡日をお調べしますね・・・お客様への連絡は5月1日になっておりますが・・・昨日連絡はございませんでしたか?」

僕「ござ、いいえ。昨日は1日中待っていたのですが、何も・・・」

オペレーター「誠に申し訳ありませんでした。すぐに連絡するようにこちらから伝えておきますので」

朝10時に電話し、「すぐに連絡するように伝える」と言われたので、僕もすぐに電話に出られるように外出などは控えて、待った。しばらくして、日が暮れてきていることに気付いた。もう電話は来ないかもしれないと思ったので散歩することにした。今日も忙しかったのだろう。

結局連絡は来なかったなあ、と残念な気持ちでいると、奥さんが帰って来て、ホームセンターに行くというので一緒に出かけた。夜の20時のことだ。ホームセンターに向かう車の中で電話が鳴った。僕はちょっと嬉しくなった。

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こんにちは、たびびとです。
ようこそ、ぼくのブログへ。

介護職員のバイトをしています。
時間がいっぱいあるので、ブログ始めてみました!

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