夜勤明け

 今日ほど夜勤明けがきつい日は今までにはなかった。体が重すぎる。足が痛すぎる。

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ある業者

今日は夜勤。これから寝る。今月は7回も夜勤があって、体の調子がおかしい。

昨日、あるインターネット回線の業者がやってきた。彼らは社名も名乗らずに「ああ、どうも」と言って部屋に上がり込んできた。彼らが本当に回線の業者だったのかはわからない。一応は線を引き、モデムを取り替えていったけれど。二人いた業者のうち一人は挨拶もなしに上がり込み、作業を始めていた。そして彼は僕の大切な扇風機を倒したのだった。にもかかわらず、何の謝罪もないのだ。もしかしたら聾唖者かもしれない、と思ったが、もう一人の業者に偉そうな態度で喋り始める。僕はイライラしていた。部屋を出入りする際にドアをバタンとうるさく閉める粗野な振る舞いに僕は更に気が立った。
しかし、文句を言うとそれだけ業者を部屋にとどまらせてしまう。早く出て行ってもらいたいので、沈黙の要塞を守った。
イギリス人は人生のうち3年半はイライラを爆発させて過ごしているという研究結果が出たという記事を読んだ。時間を無駄に過ごさないために今後工夫が必要になってくるだろう。イライラをどう解消するか、これについて僕は夜勤までの時間を瞑想して過ごすことにしよう。

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夕食作り

 はじめにジャガイモのそぼろあんかけを作った。次にキャベツを千切りにし、トマトを切り、サラダを作った。卵を4つと、とろけるチーズでオムレツを作った。卵を買いすぎてしまったため、チャーハンも作ろうと思い、ウィンナーと長ネギを刻んだ。チャーハンはあんかけにしたらおいしそうだ。しかし、チャハンは明日作ることにして、具材を冷蔵庫に仕舞った。冷蔵庫を覗くと冬場に買ったキムチ鍋の素、台所下にも同じものが未開封の状態で置かれていた。これを使わなければならない。キムチスープを作ったらいい。汁物がなかったのでちょうどよかった。ニラと豆腐が必要だ。買いに出なければならない。床の買い物袋の中には玉ねぎが2つあった。これは何かに使えないだろうか。
 という風に、今日は無限に料理を作ろうとしていた。メタルを聴きながら、僕は音楽の歴史について、考えていた。音楽の歴史については全くの無知だが、歴史を空想によって作り上げようとしていた。音楽の歴史に関する空想がリズミカルな包丁のダンスを生み出し、食材を刻んでいった。
 料理はいいリラックスの時間になった。洗物は面倒だが、おいしい料理が食べられる。

 しかし、ファミレスで食べた方が経済的だと僕は思った。僕の場合は作るのが好きだから、まあいいか、と思う。だが、もし一人暮らしで、料理を作るのがあまり好きでない人なら、ファミレスや弁当屋で食事を購入した方がいいだろう。

 余談だが、僕の家の冷蔵庫は小さい。あまり物が入らない。料理をする機会が多いとわかるが、冷蔵庫は大きい方がいい。野菜をまとめ買いすることができるし、作り置きして、容器に小分けしておくこともできる。大きい冷蔵庫は小さい冷蔵庫と比較しても電気代も少ないと聞くし。次に冷蔵庫を買いかえる時は、大きいものを買いたい。料理を続けていると、冷蔵庫の小ささが気になって仕方がないのだ。

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夕飯の品目

豚ロース肉
シーチキン

玉ねぎ
長ネギ
じゃがいも
にんじん
キャベツ
トマト
サニーレタス
ピーマン
パプリカ


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睡眠時間

夜勤をすると日勤帯に仕事をしている人に比べ、睡眠時間が格段に減るそうだ。確かにそうだ。夜勤前にはある程度まとめて寝ることもあるだろうが、それでも10時間程度だ。夜勤明けは夜まで寝ないことが多いから、2日で10時間の睡眠。平均5時間となり、僕の理想とする7~8時間には及ばない。これは寿命が縮みそうだ。
休日でも体が怠く、横になっていることが多いのは、そのためかもしれない。そして、体への影響は出てくるものだ。私はひどく寝つきが悪く、1時間もしないうちに目が覚め、その繰り返しで朝を迎えることが多い。この睡眠のコントロールが重要なのだが、僕にはうまくできていない。どうすればいいのか。これは調査をもっと重ねる必要があるだろう。
今のところ私は精神安定剤に頼っている。眠剤を飲めたらいいのだが、夜勤中に禁断症状で苦しくなったらたまらない。だから、デパスやレキソタンなどで対処するのだが、これも好ましくはない。
睡眠という考え方がよくないのかもしれない。眠れなかった場合、焦ってさらに眠れなくなるからだ。睡眠を摂るのではなく、瞑想を行なうと考えたとしたら。その場合は眠ることに重点をおく必要は1ミリ足りともないのだ。ベッド上で足を組み、ある一つのモラルなどについて考えたり、頭をリフレッシュさせることを目的に瞑想をするのだ。翌日の仕事までの間、瞑想に耽っておけばいいのだ。結果的によく眠れるかもしれない。
しかし、職場で以前健康で力に満ちていた人たちが次第に痩せて行き、ドクターストップでやめていくことが数件あったが、やはり不健康な仕事なのだろう。拒食症のようにやせ細り、僕もドクターストップでリタイヤなんて考えないが、自分にも何があるかわからないだろう。
そういえば、最近眉間のタンコブは小さくなったのだが、触るとしこりがあり、目の奥の方に違和感を覚える。吹出物ではないような感じなのだ。僕にも何が起こるかわからない。

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洗い物

その日、僕はホームページデザインについて少し考えた以外は食事と洗い物ばかりをして過ごした。
料理をしたら、洗い物が増える。洗い物をする。洗い物をしているうちにまた食事の時間だ。料理をする。料理を食べる。食器を洗う。このようにして、先ほどやっとひと段落ついたのだ。
大根と人参のそぼろあんかけ、これが今日一番手の込んだ料理だ。まず若者は作らなそうなメニューだろう。僕もそれなりに歳をとったということだろうか。
サラダ用のキャベツを刻んでいる時に指を切ったが、千切り時の指切り率が高い。特に人参の千切りの際に流血事件発生数が急激に増加している。そのため千切りを回避する傾向にあったが、今日たまたまサラダを作ってこれだ。

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植物

 冬の間成長を止めていた観葉植物が急激に成長を始めている。どんどんデカくなっていく。もしかして、ヤバいんじゃないか、そんな予感がしてくる。鉢の大きさを間違えたか・・・。

 それにしても暑い。温暖な気候が植物の成長を助ける。僕はタンクトップ姿だ。髪の毛も剃って、涼しくしている。今年の夏も暑くなりそうだ。

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連続噛みつき攻撃

 それにしても暑い。5月半ばだというのに、暑すぎる。僕の故郷はまだ寒いだろう。夏でも夜は肌寒い故郷は避暑地としての過ごしやすさを大いに備えている。
 九州は暑い。九州全体が暑いのかどうかはわからない。阿蘇の方は涼しいだろうか?今年の夏は避暑地でゆっくり過ごしたい、なんて夢想したところで、まだそれは叶わないだろう。まだ苦しみ足りねえ。もっと苦しみが必要だ。いつか、「俺を苦しませたなあ!!!」と言って、世界を揺るがしてやりたい。

 そんな野心家の僕なのだが、今日は働いている施設で、認知症の高齢者に連続噛みつき攻撃とひっかき攻撃を受けてしまった。その高齢者は入浴を何よりも嫌っている。入浴させようとすると、酷い時はかなりの大立ち回りを見せる。僕は風呂で殴る蹴るの暴行を受けた上に、引っかかれ、噛みつかれた。腕につけられた傷がひりひりとして痛い。両腕に数か所、バイオハザード的なアザができた。入浴20分も経たないうちに、かなりボコされてしまった。出勤した瞬間に「今日はあの方を入浴させてください」と言われた。その瞬間、物理的ににはなんのダメージも負っていないのにもかかわらず、僕の精神は「ううあ、ううあ、ううあ、ううああうああ」と悲しそうに叫んだのだ。

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休憩はご飯食べ終わった瞬間に終わり

タイトルが「疲れた」とパターン化する事態に陥りそうになっている。確かに今日は疲れた。休憩時間がほとんどなかったからだ。頭痛が酷い。暑さで自律神経がやられている感じだ。
寝不足も祟って酷いものだ。寝ている間中、夜勤をしている夢を見た。僕は夜勤中に酷い眠気に襲われる。そして、立ち上がれないのだ。あ、と思ったら施設の入居者が車椅子から転落しているのを発見する。びくりと身震いして、目が覚めるのだ。心臓の鼓動がけたたましく打ち続ける。眠気は強くまた寝入るのだが、また夜勤中なのだ。夜勤を放棄してどこかへ出かけてしまう。戻りたくても戻れない。はっとして目が覚める。また寝る、次は杖の音、鈴の音、うめき声だ。はっとして起きる。心拍数が上がり、ひどく息苦しい。僕はやっと精神安定剤を飲むことにした。夢でうなされて眠れないことが続くなんて、数年ぶりだ。

疲れた。今日はホームページ作成をした。ホームページ作成もなかなかハードな仕事だ。そのホームページ自体まだ方向性も何も決まっていない。考えながら作って行く。決まっているのはそれくらいだ。たとえば、お手紙コーナーを設ける。僕のホームページで色々な人に手紙を書いて載せるのだ。住所がわからない人ももしかしたらいつかみてくれるかもしれない。有名人に手紙を出したり、あの時意地悪をしてしまった僕が好意をいだいていた人にも出すのもいいだろう。これから死んでゆく身だ。後腐れなく死んでいきたいものだ。思いついたことを片っ端から試してみよう。ああ、疲れた

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新プロジェクトの立案

 個人向け国債や定期預金について調べていた。僕だってお金が欲しい。ノーリスクでハイリターンな方法はないのだろうか?ローリスクではなく、ノーリスクだ。だが、投資を考えた場合、リスクは憑き物だ。僕は星の数ほどのお金が欲しい。大金持ちになって、帝国を建設するのだ。誰にだって野心はある。質素な暮らしの僕も、やはり可能であれば、自分の国を作りたいと思うのだ。日本国における路頭に迷った猫と犬たちを迎え入れ、僕は動物の王になるのだ。

 あれこれ考えていた結果、どうだろう、僕はこんな時間にお腹が減ってしまったのだ。夕食にごはん一杯に納豆、野菜スープを2杯食べた。ローカロリーな食事だ。消化もいい。そして、僕は調べ物をし、考えてしまった。考え事は思った以上にエネルギーを消費するようだ。ローカロリーな食事と考え事の相互作用によって、僕は空腹という惨めな状態に陥ってしまった。しかし、何かを食べるには遅すぎる時間だ。諦めて、もう眠るしかない。

 空腹で寝つけないかもしれない。眠るためには胃を満たす必要があるかもしれない。胃を満たすと太るだろう。太ることを考えだしたら、眠れないだろう。リスクに満ちた現実だ。もしかしたら、明日死ぬかもしれない。たとえば、眉間にできたタンコブが大爆発して。タンコブの大きさは昨日と変化はなかったが、昨日と今日に変化がなかったとして、明日変化がないとは限らないだろう。明日は爆発するかもしれない。そんなことになるのだったら、今、何かを食べて、幸福感に包まれた方がいいだろう。しかし、もし明日死ななかったとしたら、こんな眠前の食事を繰り返したとしたら、僕はタンコブどころか、全身がぶくぶくに膨れ上がった、肥満人間になってしまうだろう。そんな姿こそ、生き恥だ。としたら、空腹のまま眠るのがベストだろう。

 空腹で果たして眠れるだろうか。おそらく眠れないだろう。ただでさえ眠れないのだ。僕はいつも以上に精神安定剤を服用するだろう。医者の指示なんて無視だ。だが、それでは精神安定剤をやめられなくなるだろう。薬なんて飲まない方がいいのだ。薬を飲むのは嫌だ。僕は考え込むだろう。薬を飲んで簡単に眠るべきか、何も飲まず、惨めな空腹感に苛まれて、白んでくる窓外を眺めるのか。いや、寝た方がいい。薬を飲もう。しかし、海で溺れ死ぬのも苦しかろう。今日は羊を数えてみよう。あるいは、阿部公房の『睡眠誘導術』に書かれた手法で自分を睡眠に導こう。そうだ、僕の愛して止まない中島みゆきの唄を聴きながら寝てみる努力をしよう。聴き入ってしまって眠れないかもしれないぞ。

 僕は、睡眠導入プロジェクトを立ち上げる。今まで数々のライフハックなプロジェクトを立ち上げては失敗してきたが、今回は成功させたい。睡眠は生活に必要不可欠なものだ。これはぜひ成功させるべきなのだ。よし、徹夜で睡眠導入プロジェクトに尽力しよう。僕はあまりにも個人的なプロジェクトを立ち上げては、仕事に支障を来しているのだが、それがどうだと言うのだろう。人生は自分本位なのだ。

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気がかり

 雨が降っている。これでは洗濯ができない。1日中だるく、眠いため、ベッドで横になっていた。昨日の洗濯物がまだハンガーラックにかかっており、シンクには食器が溜まっていた。これらを片付けなければならない。それが最低限の仕事だ。
 まずは面倒な方から始めよう。そう思い、僕は流しの食器を洗い始めた。そして、食器を洗いながら、ドッペルゲンガーについてのある仮説を打ち立てていた。死期の迫った人間は自分の分身を見ることがあるという。そのドッペルについて、なぜか急に考え始めるのだった。しかし、僕の打ち立てた仮説は、第三者がみるドッペルゲンガーについての説明が成り立たないことに行きあたる。あくまで自分自身の分身を見る本人のみに限定される仮説なのだ。僕は第三者がある人物のドッペルゲンガーを目撃するという事象についての説明ができないまま、洗いものを終え、座り込む。洗濯物をたたむ作業を午後にまで持ち越して、ぼんやりとしていた。

 買い物に行き、ある青果店でバナナの値段がセールで昨日より下がっているのを発見した。僕は残念だ。

 無気力なうちに外が暗くなっていくのを不安と焦燥のうちに迎える日常、僕は残念だ。

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疲れたなあ

夜勤疲れた。凄まじい疲労だ。ぶつけてもいないのに眉間のやや左側がタンコブのように腫れ上がっている。何かの病気だろうか?眠い、激しく襲いかかる睡魔。ぼくは寝る。目覚めるとぼくはタンコブ人間になっているだろう。

あるアパートの一室から、変死体が発見された。全身タンコブだらけで膨れ上がった死体だ。身元の確認が急がれる。それはきっと僕だが、本人と判別のできないボコボコのタンコブなのだ。

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寿命の近いフライパン

 休日だ。今日は部屋の整理をしよう。ごちゃごちゃとした部屋を片付けよう。

 今のアパートに引っ越して来たのは3年ほど前になる。その頃は部屋は随分すっきりしていたはずだ。今は物で溢れ返っている。まず、読みもしないのに本を買いすぎた。本棚に収まり切らないほど本が増えた。こんなに本があっても、誰も読まない。それはそうだ。僕が読まなければ、僕以外に読む人などいないのだ。九州でたった一人の知り合いである彼女も、本を読みたいとは言うが、それほど読まない。最近になって、村上春樹の新作を読み出したが、それは僕が買った本じゃない。読みたいというから買ってあげた「竜馬がゆく」全8巻なんて、本棚の一番下の段の日も当たらぬところで埃まみれになって腐っている。司馬遼太郎氏もさぞかし嘆いていることだろう。まあ、きっと僕も読まないんだが。
 よし、この本たちをなんとかしよう!そう思ったんだが、本を手に取ると、これは読むかもしれない、と思って決断できない。結局、本の選別には時間がかかりそうだから、後回しだ。思い切って、全部売ってしまえば、なかなかのお金にはなるだろうが。

 次に衣類の選別。下着類を見る。パンツと靴下!いつも思うんだが、洗濯した後にタンスに仕舞おうとすると、溢れかえっていて、ぎゅうぎゅう詰めなんだ。すべて使っているか、というと使っているのは、タンスの上の方にあるものばかりで、下の方のものはローテーションから外れて、これも腐っている。おかげで、いつも上の方にあるパンツや靴下はボロボロだ。この機会に捨てることにした。

 ジャージ、こんなものはいらない!運動する時だって、ふつうの服装でもできるんだ!いくら楽でもジャージ姿なんかしていたら、いつの間にか、服装に全く気を使わないだらしなさが習慣化してしまう。できる限り、シャツを着て、ジーパンやチノパンを履いて、お気に入りのバッグを肩にかけて出かけるようにしよう。ジャージばかり着ていたら、体系もだらしなくなってくる。というより、太ってきても気づかないし、気づいたとしても、ジャージを着るんだからまあいいや、という風になっていくだろう。だから、ジャージは捨てる。
 いつも押入れの入り口付近に放置され、ほとんど腐っているカーディガン。なんとなく、着る時もあったけれど、なくて困らないものでもない。だから、捨てる!

 使わないドラムバッグ。なんか使う気がするんだけどなあ、と思ったが、今は妹のお下がりのキャリーバッグを使っているので、これはもう使わない。捨てる!
 あとは同じように押入れの奥の方で腐っていたエナメルバッグ。肩にかけて、姿見の前に立ってみる。
 「僕はサッカー選手じゃない」

 ビジネススーツなんて、まったく使わない。実際のところ、就活していた時期もあったが、書類選考で落とされて、面接に行く機会がほとんどなかったので、買ったのに全然着ていない。勿体ない。ハンガーラックにぶら下がって、空気のような存在になり、時折さびしい視線を投げかけてくるのだが、「僕は運が悪い、書類選考を通過せず、面接には辿り着けないんだ。確かに僕のせいかもしれないが、君も僕に買われたことを運が悪かったと思って諦めてくれ」と僕は言うのだ。

 他にも不要なものはある。押入れに転がっていた電気シェーバーもその一つだ。今はすべてカミソリを使って、髪の毛と髭を剃っている。ディジカメだって、今はiPhoneで写真を撮るから、必要なくなってしまった。プリンタも使用頻度は低すぎるな。

 僕のいらないものとブツブツ交換してくれる人はいないかなあ。僕はいらないものをすべてあげるから、君、新品のフライパンを一つだけくれないかい?

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授業では習わないこと

 極めて恥ずべき問題を、日本の教育は省いている。壮大な歴史絵巻を子供たちに教えるが、日本の教育からは従軍慰安婦という問題は消されている。僕は恥ずかしいことに従軍慰安婦問題というのを大人になるまで知らなかった。25歳から僕は本を読み始めた。大岡昇平の小説や、水木しげるのマンガを読んでいて、当時慰安婦がいたんだなあ、とそれとなく思ったのだった。それにしても、橋下徹氏がツイートしまくっているような重大性を感じ得なかった。
 「天皇陛下に忠誠を誓った日本の真面目な若い青年兵たちがこれから戦争で死のうとしているのだ、死ぬ前にせめて童貞を捨てさせてあげることくらいしてもいいじゃないか」
 僕はそう思ったのだった。戦争を考えるとき、僕は兵士のことを思う。戦って死ぬのは兵士だ。しかし、従軍慰安婦も犠牲になっていたことまでは考えなかった。慰安婦を乗せた船が沈められたり、日本兵の仲間とみなされ殺戮されたりしていたはずだ。そうした歴史的事実を僕は知らない。

 松代大本営のことを僕は母親に聞いて知った。松代大本営とは、長野県の松代に国家機能の移転をするために山中に掘られた地下施設というか地下道のことなのだ。そこでは多くの朝鮮人が奴隷として労働を強いられていたという話も聞いた。こうした歴史的事実を僕は学校では習わなかった。

 学校では教えてくれない歴史の真実は、一体どこへ消えていくのだろうか。しかし、土地の人間が、その歴史的事実を昔話として、後世に伝えている。

「松代というところに大本営というのがある、そこでね、昔朝鮮の人たちが働かされて、沢山死んでしまったんだよ」

 昔話、伝説。事実とは異なった捉え方で、僕はその歴史を薄く、ぼんやりと認識していた。

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ブログ途切れ

 えーと昨日はブログをサボってしまった。夜勤明けで、TSUTAYAでハンターハンターを借りてきてずっと読んでいたら、日付が変わっていた。眠すぎて、PCに電源を入れるのも、スマホからの更新も何も考えられず、ベッドに横になり、気づくと朝の10時になっていた。

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体調不良

昨日はほとんど1日中体が怠く、頭痛と吐き気を伴った。買い物に行っても、すぐに疲れてしまい、座り込みたい気持ちだった。疲れているのだろう、そう思い早く寝てみた。精神安定剤を飲み(筋肉の弛緩効果があり、肩こりを改善し、頭痛は治るだろうと僕は考えた)、朝までぐっすり寝ていた。起きてみると体は依然として怠いが、吐き気と頭痛は治まっている。
今日は夜勤だ。これからまた一眠りして、仕事に備えよう。

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終了

はじめたばかりのブログですが、終了する予定です。新しいウェブページを作っているので、それが公開できるレベルになったら、そちらを更新していくつもりです。いつできるかはわかりませんが、それまではこのブログを続けていきたいと思まん。

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睡眠不足

 ある企業では1日6時間労働を導入したそうだ。給与は8時間制の時と変わらないという。いいなあ。6時間で集中して仕事をする。だらだら働くより、濃い時間を過ごすことを心がける。効率的な環境を作っていく。日本人は働き者だが、ただ働きすぎている。経済成長の裏側には、ちゃんと頑張っている人がいて、犠牲になって死んでゆく人も少なくない訳だ。

 渋谷駅銀座線へ上る階段を通勤ラッシュで人が埋め尽くす。それのなんと疲弊した姿に見えたことか。疲れている。銀座線ホームで電車待ちで並ぶ人々、誰かが発狂して、前の人を押す、押された前の人がその前の人を押す、そのようにして、一番前に待っていた二、三人が線路に転落する。そんな想像をよくしていた。もしかしたら、前の人を押したのは僕だったのかもしれない。僕には、あの通勤者の群れの中に、そんな気配を感じたものだった。そんな想像をする人は僕のほかにも沢山いるのではないだろうか。

「人々は生きるためにこの都会へ集まってくるらしい。しかし、僕はむしろ、ここではみんなが死んでゆくとしか思えないのだ」

 これは、日常が仕事一色に染まっていた僕が、いつかの日記に書こうとした言葉なのだが、この言葉はリルケの『マルテの手記』にそのまま書かれていた。僕は自分の思っていることが書かれた本があったことに驚いたのだった。

 昨日も今日も5時間くらいしか寝ていない。これは完全に睡眠不足だ。時には3時間しか眠れなかったり、1時間という日もあったり、夜勤なら一睡もできない、そんな日があっても仕方ないのかもれないけれど、7時間以上は眠らないと体の調子が悪くなるので、睡眠はちゃんととりたい。作業効率を維持するためにも。

 忙しい、時間があまりない、と言って睡眠を削るのはおかしい。ことにその理由が仕事にあるのだったら。本来、睡眠を削らざるを得ない場合は、「楽しい時」に限定されるのだ。友達と夜遅くまで遊ぶとか、かわいい彼女と過ごすとか、部屋にこもって秘密兵器の開発に励むとか、睡眠不足はそんな幸せな理由の上に成り立たなければならないのだ。

 仕事のせいで睡眠不足に陥っているとしたら、次の2つが考えられる。

・会社が搾取している場合
 企業側が労働者の能力を大きく超えた労働を課している。明らかな時間の搾取だ。いや、詐取だ。人の健全なる精神活動に障害を与えるような会社は詐欺企業だ。もし薄給なうえに手当がないとしたら、ブラック企業な上に詐欺的な犯罪組織の可能性が高いだろう。

・能力が欠如している場合
 大して仕事もないのに、残業をしているとしたら、自分の時間の使い方を見直してみた方がいい。僕は最近毎日5秒くらいは仕事を振り返ってみるのだが、やはり見直すべき時間はあることに気付く。

 仕事中の時間の使い方は本当に見直すべきだ。勤務時間中、全力で動き回っているだろうか、それこそ北京原人なみに。人間にはそれほどの集中力があるだろうか。時には居眠りをしたり、かわいい女性社員に目が釘付けだったり、パソコンでゲームをしていたり(後ろに気配を感じたら、素早く仕事の窓に切り替える)、ネットサーフィンしていたり、雑談していたり、席を立って太ももをパンパン叩きながら歩いてみたり。思い返すと1日中仕事はしていないということに思い当たるのではないだろうか。仕事は効率よくやって定時で帰る(仕事が残っていても帰っちまう!)。これが理想的です。

 睡眠を削っても差し支えない場合もある。睡眠はとりたい、と言ったことに矛盾することになるかもしれないが、「明日仕事があるから寝ないとなあ」なんて考えは本当はつまらないことだ。今日面白いことがあったら、眠らなくてもいい。今日の面白いことは明日あるとは限らない。今日面白いことをして、明日の仕事はサボって寝ていればいいじゃないか。大体、仕事なんて、生活するためのツールであって、本業ではないだろう。本業は楽しいことをすることなのだ。楽しいことってのは、人生においてほんの少しのことなのだ。そのほんの少しのことを逃して、何が楽しい人生なんだ!なんて言ってみても、日本の真面目な若い青年たちは、明日仕事があるから、ちゃんと眠らなければならないと思っているのだ。なぜか?そうだからです。

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時給UP↑

 バイト先で昇給のテストを受けて、合格しました。やたー。
最近仕事が憂鬱で仕方なかったけれど、頑張って続けた甲斐があったかもしれませんね。

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休日

ノート

 今日は休日。のんびり過ごしている。やったことと言えば、洗濯と日記を書くことくらい。

 日記は僕が22歳の時に始めたものだ。会社での人間関係で悩んでいた、その鬱憤をノートに書いたのが始まりだった。最初の1ページを書いてから、しばらくは何も書かなかったので、そのノートは日記と呼べるものではなかったけれど、またしばらく経ってから、おそらく24歳になったあたりから25歳で会社を辞め実家に戻るまでの2年間、今度はほぼ毎日書くようになった。それは体に不調が現れ始めてからだったと思う。とにかく、毎日気分がよくなかったので、もやもやした気持ちをノートにぶつけていた。
 体調が悪化し、会社を退職した頃は、1日何もせずに過ごしていたが、日記だけはつけていたようだ。当時残された日記は15冊分ほどの分量がある。九州に引っ越してきてから今に至るまでの3年近くになる期間の日記が7冊分なので、当時は今の2倍以上のペースで日記をつけていたことになる。
 今は1日で印象に残った出来事や言葉たちを書くようにはしているが、毎日書く訳ではない。けっこうサボリがちになっている。だが、引っ越してから3年近く経った今、7冊分の日記を観ていると、自分は特別何かをしてこなかったけれど、日記だけは続けたんだなあ、と自己満足的な気分になる。つまらない文章群ではあるのだが、一応続けてきたんだなあ、とホッとするのだ。何も続かなかった自分にも、これだけは残った。特に読み返す訳でもなく、そこにあるだけのノートなのだが、それは生きてきた記録なのだ。日記を書くことが楽しいという一瞬の欲望と、数年経ってから積み重なった日記の冊数に満足すること、この二つの充足感で、ちょっとした幸せを得られるのだから、自分の中では続けてきたことには意味があると言える。
 意味ってのは自分で作っていいんだ。物事の意味を作っていき、世界を創造するのが、生きる楽しさなのだ。と最近は思っている。さて、夕食を作ろう。

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シングルタスクで

夜勤明け。GWも終わった。仕事で連休はなかった。そういえば、しばらくGWとは縁のない生活を送っている。それがいいのかどうかはよくわからない。充実した連休を過ごし、リフレッシュできたらいいが、何もすることなく家で過ごして、久しぶりの仕事が億劫で仕方ないというのは厄介だ。
とは言ってみても、正直なところ、仕事に行くのはいつも億劫だ。特に最近、仕事がキツく感じてしまっている。気が緩んでいるのだろう。一つ一つ、確実に物事を終わらせていこう。

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登山後日談その2

宝満山山頂前階段

 登山を趣味にする多くの人は道具もそれなりに揃えているはずだ。登山用の靴、トレッキングシューズは基本中の基本だろう。しかし、トレッキングシューズがどれだけいいのか僕にはわからない。今回の登山も、数年前の八ヶ岳の登山も、僕はふつうのスニーカーを履いて臨んだ。山を登ってみて思うことは、足の裏が痛くなる、ということ。この靴はきっと向いていないのだろう、としかわからない。登山靴がどれだけ登山に向いているかなど、履いてみなければわからないのだ。だからといって、登山用の靴でないと登山ができない訳でもないのだ。登山を楽しむため、身体への負担を少なくするため、そしておそらく危険を最小限にするためにも、登山用の道具は必要になるのだろう。

 僕はボロボロのスニーカーで登山をした。下山時になって足が痛くなった。そして、靴の裏はツルツルで、下山する時に滑りやすかった。八ヶ岳登山をした時は、下山時に2回ほど滑って転倒した。それに登山用の靴はハイカットで足首を固定している感じだが、そうでない靴だと足首を挫く可能性があるだろう。僕は割と足首が柔らかい方だと思うので、多少ひねっても捻挫することはなかった。というか足首を痛めた経験がない。山道で何度も捻っているのだが運よく無事だったのだ。怪我しないためにも、トレッキングシューズを使用するのはいいのだろう、100%の安全は保障できないが、危険なことを避けるためにも。

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登山後日談

登山道の途中の何かの遺跡らしきもの

 昨日、登ってきた宝満山について、ツイートを検索してみると、登頂するまでのタイムが1時間を切るという人を見つけた。世の中にはそんな猛者がいるんだなあ、と思って、自分ひとりで挑戦したら一体どのくらいのタイムで登頂できるのだろうか、と思ってもみた。登山としては物足りない山だなあ、と昨日の投稿には書いてしまったけれど、全力で駈けあがれば、どんな山も険しく厳しいものになるのだろう。

わん

 宝満山には犬を連れてきている登山客の方も見受けられた。五合目あたりで休憩していると、下の方から人ならざるものの息遣いが聞こえてきた。人にしては尋常ではない呼吸回数。どんだけ飛ばして登ってくるんだ、と思って下方を見るとわんちゃんが舌を出して駈けあがって来ていた。思わぬ登山客に癒されながら、立ち上がる。

 犬の主の方には記念に写真を撮っていただき、お世話になりました。

 登山道ですれ違う人とは挨拶をするのが基本らしいが、宝満山では登山客が絶え間なくすれ違っていくので、あいさつするだけで疲労が蓄積していくのだった・・・

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宝満山

百段がんぎ

 福岡県の宝満山に登山に出かけた。人気の山だけあって、登山道には行列のように人が連なり、人に会わないことがなかった。
 宝満山は石段でできた山と言ってもいいくらいで、最初から終わりまで段になった登山道を歩くことになった。こんな石段誰が作ったのだろう?怪力の持ち主が全力で石段を積み上げたのだろうか。僕はマッチョな男が石段を全力で積み上げていき、たった1日で山道を完成させるのを想像している。以前、耶馬溪(やばけい)というところに行ったことがあるが、そこにはある僧侶がノミと槌を用いて穿ったとされる岩窟があった。修行の一環か何かわからないが、この山の石段も修行者が積み上げたのかもしれない。僕はその石段をその時は何も考えずに登っていった。

 スケジュール的にはかなりゆっくりとしている。6時に起床。準備や移動時間があり、大宰府駅に到着したのが9時過ぎだった。大宰府本殿を抜け、千と千尋の神隠し的なトンネルを抜けて歩いてゆく。9時40分くらいに宝満山の登山口がある竈門(かまど)神社に到着。呼吸を整え、10時に出発。ゆっくりと登って、山頂には12時40分に到着。山頂付近のキャンプセンターで、13時半までお昼休憩をして、下山を開始した。竈門神社には15時20分くらいに到着。
 帰りは大宰府駅までコミュニティバスを使った。大宰府では梅が枝餅を10個買って帰って来た。自宅に到着したのは18時近くだった。

 僕は下山後にざるそばが食べたかったのだが、願いは叶わなかった。登山口近くにそば屋があったようだが、なぜか閉まっていたのだ。このGWに!ざるそばは僕の大好物だ。僕は長野県出身だから、そばと登山は大好きなのだ。登山としては、今日の山は物足りないが、遠足的な気分で行けば、十分疲れられる山だった。そうは言っても、明日は筋肉痛になるだろう。今は湿布を両足に貼り付けて、PCに向かっている。

 そばを食せなかったために、今は腹ペコだ。自分を満足させるために、僕はこれからおいしい食べ物を探しに行かなければならない。手料理を作る元気はない。というよりも、外食の気分で僕の脳内は満たされている。まだ20時だ。店はやっている。もう少しでファミリーは店から消えるだろう。僕はそれを静かに待つのみだ。僕の臓物はどんよくに唸っている。おいしいものを食べるんだ。

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夜勤明けに

 夜勤で疲れ切って帰宅した。疲労感と職場のにおいをシャワーで洗い流し、昨日作り置きした野菜スープを食べた。仕事でうまくいかなかったことをうだうだと午後まで持ち越して考えた。コタツの暖かさに眠気を感じ、ベッドで横になった。
 街中に並木がある。その木々の中に幹に大きなこぶのできた木があった。それを目印にして、確かに誰かと待ち合わせをしているのだが、相手がだれかは思い出せない。そこへ巨人のような白髪の老人が3匹の岩のように大きく堅そうな頭をした豚を連れて現れる。老人はこちらを伺い、にやりと奇妙な薄笑いを浮かべると、僕を指さす。巨岩の豚が3匹とも僕めがけて突進を開始するのだ。僕は老人を憎悪の目で一瞬にらみ、豚から逃げる。豚はゆっくりとした動作だが、止まることなく、次第に加速して迫ってくる。僕は待ち合わせで、こんなことにはかまっていられないのに、と思う。しかし、逃げる以外に何ができる?背後には3匹の岩のような豚が頭突きをしたくてたまらないという様子で迫ってくるのだ。走行距離が長くなるほど頭突きの威力は増大するだろう。そのうち、僕はあることを思いつき実行に移る。直進して走っていたが、身体を傾け、徐々に曲がり、方向転換する。そして、あの巨人族の老人めがけて、今度は僕が突進を開始したのだ。遠目に見る老人の顔が青ざめたように見える。老人の動作はたとえ巨人であっても老人なのだった。僕が老人めがけて走ってゆけば、3匹のブタのうち1匹くらいは老人に激突するだろう。老人は絶叫し、突進で舞い上がった空中で絶命するだろう。僕は全力で老人めがけて駈けて行った。今度は僕が薄笑いを浮かべていた。 

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登山

森林

 近々登山に行くかもしれま せん。

 登山はいい。早朝の森林の清々しい空気の中を抜け、標高がある程度高くなると、木々は消え、岩肌を露わにした厳しい山の姿が見えてくる。冒険的で、山頂には達成感が待っている。およそ冒険的でない日常を抜けて、登山に出かける。いい刺激になる。疲労も心地よい。

 八ヶ岳登山に出かけるというのに、Tシャツ姿にタバコとライターしか持ってこなかった友人は今どうしているだろう。あんな格好で、よく赤岳に登頂したなあ、なんて懐かしい思い出が蘇る。僕はその友人の雨具や食料を担がされて、大変な思いをして上ったのだった。だが、それも今では楽しい思い出。

 登山に出かける、というだけでワクワクする。ジャージにふつうのスニーカーというシンプルな格好だが、たぶん大丈夫だろう。次登る予定の山は標高800mくらいらしい。赤岳に比べたら、きっと呼吸も楽だろう。ただ、怖いのは、どんな山か知らない、ということだ。下調べはちゃんとして行こう。

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昼休み

ゴリラ

 いつも安いパンを数分のうちに飲み込んで、目を瞑る。時間が来ると、またハードな労働に戻っていく。パターン化した昼休み。
 今日は職場に本を持って行った。阿部公房の『笑う月』という文庫本だ。10分くらい読もうと思っていた。しかし、今朝は洗濯物を干していたので、昼休みは一旦家に帰り、洗濯物を取り込もうと思い立った。家が職場に近いことを利用して。
 家に帰り、昼ごはんを食べた。洗濯物を取り込んだ。夕飯を考えた。帰って来ても食べるものがないことに気付いたので、野菜スープを今作ってしまおう、と考えた。しかし、時間的に厳しかった。なので、野菜を切って圧力鍋に入れるだけにした。仕事が終わって帰ってきたら、あとは火を点ければいい。面倒な作業を昼休みのうちに片づけて、また職場に戻った。一旦仕事から離れることでリフレッシュはできたと思う。
 リフレッシュできればまあいいか。別に何か冒険的なことをして、昼休みを特別なものにしよう、とは思わないが、仕事のストレスを忘れられるような過ごし方ができればいい。今日読んだ記事に、瞑想をする、なんてのがあったけれど、それもいいかもしれない。一心不乱にゲームに打ち込むのもいい。読書もいい。昼休みというものを有意義に使えるように今後は色々試していきたい。

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こんにちは、たびびとです。
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介護職員のバイトをしています。
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