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家計簿

500円

 4月も終わり。今月を振り返ろう。
 2013年4月は新しいことを始めた。家計簿というものを始めてみた。ノートに書くのは面倒なので、iPhoneにアプリを入れて、買い物した瞬間に金額を入力することにしていた。1カ月ちゃんと記録できた。結果、ほんの少しだが、収支バランスは黒字だということが判明した。特別苦行のような節約をして過ごした訳ではない。
 そもそも僕はお金のかかることをしない。

・酒=飲まない
・タバコ=嫌い
・髪の毛=生えない!

 この三大要素を持つことで、節約体質が完成している。意識しなくても、自然と節約されていくのだ。よって、節約自体にストレスを感じないで済むのだ。
 節約するからには貯金できていなければならない。あるいは、好きなことに使う金額が増えていなければならない。節約とは浪費を削り、趣味や交際費など、自分の好きなことにお金を注ぎ込める状態を作ることを言う。

 黒字とはいえ、今月はちょっと使いすぎた、と思う。浪費はさほど多くはないが、見直す必要がある。黒字額が少なかったのは、引き落としの関係で光熱費を2か月分支払っているせいもあるだろう。来月は黒字額の目標を今より高く設定できる見込みだ。
 節約は我慢しては意味がない。楽しく、健康的に、豊かに生活して達成する。ストレスになるのだったら節約は害にしかならない。節約は浪費だけを削ればいいのだ。だが、一度我慢しまくって、どれだけ黒字になるのか試してみたいとも思う。想像するが、ふつうに生活するのと大した差は生まれない気がする。なぜなら、我慢する節約は無理なダイエットと同じだからだ。無理なダイエットをするとリバウンドが待っている。今まで依存してきたトランキライザーをいきなり断って、苦しくなり、再び多量に飲んでしまう、という訳だ。無理はよくない。

 まじめな若い青年は無理をする。だが、無理はよくない。ただでさえ仕事でストレスを抱える日々。プライベートでもストレスを溜めるなんて、おかしな話ではないか。

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何がなしに、頭のなかに崖ありて、日毎に土のくづるるごとし

マグロ

 僕が大学生の頃にはすでにブラック企業という言葉が定着していたと思う。周りの友人たちは、ブラック企業だけには就職したくないなあ、と言いながら一生懸命就活していた。僕は、というと就活はあまりしなかった。何も考えていなかった。就活を始めた時期も遅い。周囲の人々が内定をもらい、僕だけが取り残されていった。僕は面倒だと思った。やりたいこともなかった。働きたいとは1ミリも思わなかった。しかし、就職しない訳にはいかなかった。倫理的に働くことを避けることはできそうになかったからだ。

 大学4年のある暑い時期に内定をもらった。大学3年の12月から開始されているはずの就職活動、周りの人々は春には内定をもらう、そんな中、僕は暑い時期に就活をしていた。
 就職先はブラック企業ランキングに安定してランクインしている企業の関連会社。安定して内定をもらえる!面接は散々だったのに、採用される。当時は嬉しかったが、働いてみてから、DQNが多いな(まあ、僕もDQN社員の一人な訳だが)とか、賞与が驚くほど少ないな、とか思って、もう少しちゃんと就活してたらよかったかなあ、と少し思ったりもした。
 入社して3カ月ほどで、ある有名企業の子会社のプロジェクトに請負として出向することになる。大企業で働くチャンスを得られるとは光栄だった(請負には変わりないのだが)。そのうち、なんだこれ、なんだこれ、と思いながら、残業が増えていった。今考えてみると、酷くDQNなプロジェクトに参加していたと思う。段取りが悪く、時間の浪費が目に見える。だが、当時は大手企業の子会社だし、ちゃんとしているだろう、とか思っていた。残業が多くても、仕事なんてこういうものだろう、と思っていた。
 「たびびとさん、明日(土日祝日)来て下さい」というセリフをPMからよく言われた。僕はそれが仕事だと思っていたので、快く承諾した。何事も快く応じ、働く、それが仕事だと思っていた。仕事はどんなことよりも優先されるべきことだと思っていた。就職したてで、社会人としての責任感というものを感じ始めたまじめな若い青年にとっては、仕事が何よりも重要なものだったのだ。
 しかし、何かがおかしかった。快く働いていたが、休日もなく、代休をとることすら叶わず、終電の時間が気になってから帰り支度を始める日々が重なっていき、身体の調子がだんだんおかしくなってきたのだ。
 気が付いてみると、会社を休職していた。2か月ほど休職し、復帰したのだが欠勤を重ねた。辞めた。リーマンショック直後のめちゃくちゃな時だったが、リーマンショックがあったこと自体僕は知らなかった。外からの情報はほとんどシャットアウトして過ごしていたからだ。会社の事務の女性に「大変な時期に辞めますね」と言われたが、なぜ大変なのか、よくわからなかったくらいだ。
 やめた後、僕は貯金を切り崩して、ニートな生活を続けていた。何もしないのもまずいので、簡単なアルバイトでもしようと思い、面接を受けたりしていた(採用はされなかったが)。

 そんな時、会社の同期から、飲み会をやると言われ誘われた。

 「あいつ、肩叩かれたってよ」

 そんな話になっていた。プロジェクトに出向しない、なかなか面談で採用されずに自社で待機している社員が次々に解雇されている、というような噂話をぼんやりとした頭で聞いていた。出向先でも残業がほとんどなくなった、とか、やることがなくて、自社に返された、とかいう話を聞いた。これだから、自社開発をしていない請負会社は危うい。景気の悪い話ばかりだ。

 そういえば、出向先で「死にてえなあ」とよく口走っていた人がいた。疲れているなあ、と思ってみていたが、他人事ではなくなっていた。周りの社員に目を向けると、なんだか目が死んでいる。新人教育をしている3年目くらいの社員は、上司に「お前、新人に変なこと吹き込むなよ」と言われた、と言っていた。「あいつ(上司)はうんこだ」とその社員は言っていた。

 結局、僕はいいように使われていただけかもしれない。採用面接で安定して通ったのも、まじめな若い青年特有の扱いやすさを人事部の詐欺的な笑顔を作る面接官が見出した結果に過ぎないのかもしれない。断れない性格、というのを利用する。会社は優秀な人間より、扱いやすい人間を選ぶかもしれない。盤上に無差別に並べられた使い捨ての駒の一つ。僕はその中の一つとして、会社の歯車を動かす要員だった。入社式の日にいた多数の同期の大半が3年以内に姿を消した。中には1日しか来ていない人もいた。内定式でやめた人もいた。
 僕が体調不良を理由に会社を辞める時、上司に「どこかに転職するのか。その会社名を教えてくれ」と言われた。僕は「今後のことは何も決まっていません」とだけ言って、上司の痛い視線から逃れた。上司と言っても、ほとんど面識のない人だった。ある日突然、その職務に就いたという、どこかから来たかもわからない他人だった。マスクをしているのに、ひどくヤニ臭かった。僕は会社で働いていて、辛いと思ったことがあまりなかったけれど、その口臭だけは酷く不快だった。あの上司は、どこかの浮浪者を1日だけ雇っただけかもしれない。あのオフィスにいて、座って仕事をしていた人たちは、社員でもなんでもなく、社長に1日だけ雇われたエキストラかもしれない。待機社員の僕を辞めさせるために、周囲で重苦しい空気を作り出すエキストラ。僕は扱いやすい真面目な若い青年。真面目な若い青年は、プロジェクトに出向しない利益を生まない自分のような存在は、会社にとって必要ないと思う。そして、まじめな青年は決心して、席を立ちあがり、安価で上司に仕立て上げられた数日だけの役目を負った浮浪者に、「お話があります」と言う訳だ。
 精神的に混乱し、記憶がはっきりしない時期のことを書くのは難しいが、当時在籍していた会社を辞める時の心境を今書くと大体こんな感じになる。

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睡眠をとって準備を整えよう

猫

 睡眠不足は継続的な思考を困難にさせる。つまり、集中力を奪う訳だ。より効率的な生活を送るためには睡眠は必要不可欠なのだ。人間は現実から思考を切り離す時間を1日のうちに作らなければ、まともな精神を保つことができない。とりわけ、ストレスに弱い気質の僕には、睡眠不足は深いダメージを与える(ストレスが影響して身体的な症状にまで発展することが時々ある)。

 僕は今、睡眠不足の状態にある。かれこれ32時間起きている。そのため、思考が欠如していると言える。言いたいことをまとめることができない。ブログをできる限り毎日更新したいと考えているので、何かを書きたい。しかし、今日はもう寝た方がいい。

 結局、睡眠不足を言い訳にしたのだが、正直なことを言うと、脳みそが空っぽで何も書けないのだ。今後は、記事を書くための情報収集の時間を確保する、ということを目標にしたい。時間はたっぷりあるのだから。たっぷりある時間を効率よく有効活用するためにそろそろ睡眠をとろう。

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バナナジュースをごくごく飲む

空

 天気がいい。どこかに出かけたいけれど、今日は夜勤。残念だが、仕方ない。仕事もしないと生活はできないのだ。生活を支えるためのツールが仕事なのだ。

 ミキサーを箱から取り出した、久しぶりに。バナナジュースを作り、朝食に飲んだ。おいしい。バナナジュースはごくごくとのどを通過していった。おいしいものを味わって食べたり、飲んだりする。これも人生の楽しみだ。暑い季節には、また楽しみが待っている。今年はいくつ楽しみを発見できるだろうか。何事も楽しみを追究しないと、疲れるばかりだ。

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つつじ

つつじ

 JR九州ウォーキングという参加費無料の企画に参加し、JR基山駅から歩いて大興善寺に行って来ました!

つつじ

 地図や案内板なしでは迷子になりそうな園内には、つつじの花が咲き誇っていました。茶屋でお抹茶を頂くなど、気分を満喫。ゴールデンウィークということもあり、人が多かったと思います。

茶

 往復13キロほどの距離だったそうですが、楽しさもあり、さほど疲れを感じずに行って来られました。お金がなくても、十分旅行気分を味わえたと思います。
 朝9時ころに出発し、家に帰ってきたのは15時です。午前中を有効活用すると充実した1日を送れますね。しかし、休日の大半は計画を立てず、腐って過ごすのが習慣になっていますので、今後もできるだけアクティブに動きたいと思いました。

 しかし、長い距離を歩いたせいか、ぜんそく気味だなあ

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明けない夜は

moon

 夜勤に限らず、仕事に行く前は気分がふさぎがちだ。しかし、心配するほどのことでもない。仕事はこなせば終わるし、時間は経過する。明けない夜はない、という訳だ。

 職場の同僚に、仕事が早い、と言われた。自分では遅いと思っている(つまり今後も改善できるということだ)。だが、もし早いとしたら、それは元来の仕事嫌いから来ているのだろう。たとえば、18時で仕事が終わるとする。その時、僕は1分たりとも残業をしないことを目標にして働いている(働きたくないんだ)。9~18時の勤務時間を設定されているということは、与えられた仕事はその中で完了していなければならない。もちろん、仕事が雑になっては意味がないので、やるべきことをすべて満たした状態で(体調によっては雑になるんだが、ごめんなさい)、ぴたりと18時に合わせる、あるいは18時までの仕事なら17時45分にはすべて仕事を終わらせ、それプラスアルファで、自分の仕事以外に目を向けてみる。とはいえ、介護の仕事は人相手の仕事だから、なかなかちょうどの時間に仕事は終わらないのだが・・・。

 プログラマー時代を振り返ってみると、あの時は今ほどには余裕がなかったと感じる。他人の働き方を観る余裕がなかった。ほかの人の、とりわけ”できる人”の働き方を観る、という行為は仕事をする上で大切になってくる。もちろん、マネできるものとできないものがある。その人の特性を完全にコピーすることはできないが、近づけるように努力することはできる。その過程で、自分の働き方を発見できるのかもしれない。

 人に会いたくなくて、仕事に行くことが億劫に感じることは毎日。そんな僕だが、一応前向きなところはあるんです。

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夜間の物音

 夜勤に合わせ、睡眠をとらなければならない。
 他のスタッフがどういう時間の合わせ方をするかわからないが、僕の場合、夜はいつもと変わらない時間に寝てしまうのだ。朝は7時頃に起床する。朝食にバナナとホットミルク、これはいつもと変わらないメニューだ。シャワーを浴び、髭を剃る、そのまま「ああああああああ」と叫んで、髪の毛もついでに剃ってしまう。シャワーを終え、体温が低下するまでの間、iPhoneでニュースを見たり、音楽を聴いたり、日記を書いたりする。10時頃にはまた眠ることにしている。眠る時間に合わせ、僕は精神安定剤を服用する。少し眠気を感じたらベッドに入る。ブログのタイトル通り、トランキライザーの海に沈み込む訳だ。

 夜間の勤務時間中は、そのほとんどを施設内のソファーに横になって過ごすようにしている。日付が変わる前にやるべきことはほとんど片づける。そして、朝になるまでの巡回時間以外は、動く必要のないように努力している。杖の音が聴こえる、鈴の音が聴こえる、うめき声が聴こえる。体が緊張する。入居者が動くと、すぐに駆けつける。完全に眠ってしまうことができない。それらの音は僕を怯えさせる。緊張感に満ちている。外が次第に白んでくると少しずつ安心していく。早番のスタッフが出勤してくると、肩の重さが半分になる。

 夜勤明けは、ほとんど眠らず、いつも寝る時間まで起きている。記憶が飛ぶことが多々ある。いつの間にか、時間が経過している。その間、寝ているのだろう。しかし、聴こえる。実際に聴こえるはずのない音が聴こえてくる。杖の音、鈴の音、うめき声。老人たちが僕を取り囲み、縛り付ける。僕はもがくのだが、逃れられない。叫び声が聴こえて、ふと明晰さを取り戻す。さっきの叫び声が自分のものだとわかるのにさほど時間を要さない。

 考えていたら、夜勤嫌になってきたなあ

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〇〇君、こんにちは

 はじめまして。

 介護施設でバイトをしています。時間には余裕があるので、ブログを始めることにしました。

 趣味は、観葉植物を無限に株分けし、日本国領土内の或るアパートを植物の増殖により、大爆発させることです。テロリズムとの違いは、それが人工的で、暴力に満ちたものではなく、あまりにやさしく、自然に満たされていることです。自然的で、空気を浄化するやさしさを持った大爆発。それは地球を救うでしょう。

アジアンタム

この弱弱しき、葉の少ないアジアンタムがいつの日か、アパートの一室を大爆発させるくらいに増殖するでしょう(なんかこの画像潰れているなあ)。

 今後ともよろしくお願いいたします。

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たびびと

Author:たびびと
こんにちは、たびびとです。
ようこそ、ぼくのブログへ。

介護職員のバイトをしています。
時間がいっぱいあるので、ブログ始めてみました!

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