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ダイエットは無駄なのか

 昨年9月24日付の日記で体重が71.6kgとなっている。一昨日の日記にも書いたけれど、僕は体重をあまり重要視していないので毎日記録を付けていなかった。ただ、身体の変化を比較する際に参考となるので、毎日とは言わないが、たまには体重を記録した方がいいのかもしれない。

 今朝は66.7kgだったので、約半年前に比べ、4.9kgも減っているのだ。昨年8月の体重は74.2kgという記述もあるから、それをスタートとして考えると7.5kg減量したと言える(いつダイエットを始めたのか忘れてしまったー)。
 実はこの半年間で緩やかに4.9kg減ったのでなく、9月24日から11月頃までに3kg痩せて、12月から今年の2月まではカロリーを気にせずに食べていたから3kg増えたのだった。3月になってまたダイエットを始めて今の体重になっている。記録を付けておけばよかったかもしれない。一体こいつはどんな生活をしているんだと思われそうな体重の変化をしている。

 しかし一体何が減ったのだろうか。僕は頭を小さくしたくてダイエットを始めたのに、頭周りはダイエット開始時点の60cmのまま全く小さくなっていないのだ。という事は身体が小さくなったから、余計に頭がデカく見えてしまうではないか。ダイエットは無駄なのか。うまくいかないなあ・・・

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体重の増減は浪費に繋がる

 今朝の体重が65.9kgで、夜になって計った体重が67kgだった。起床時の空腹の状態と、夕食後とではこれほど差がある。3月始めにダイエットをして、一週間で3kg落とした。それ以降は体に無理のない緩やかなダイエットを継続しており、一番軽い状態で65kg台を計測するようになっている。夜になると増量して67~68kgになっている。休日は割と沢山食べている。今日の昼などはパスタを300gほど茹でて食べた。昼食だけでも1000kcalを超えている。だが、明日の夜勤でおそらくかなり体重が減るだろうと思われる。出勤前に67~68kgあっても、帰宅すると66kgほどにまで減っているのだ。体脂肪率も20%になることがなくなった。多くても16%で、一番ガリガリの時で12%くらいになってしまった。もう少し体脂肪は落としたいところだ。でも、あまり無理をするのも苦しいので、体型を維持できるようにしたい。今まで履いていたズボンのサイズが大きすぎて、体に合わなくなった(見るからに見た目がおかしい)ので、最近新しいものを買ってしまった。体型が変わると出費が増えてしまうので、節約のために太らないよう気を付けなければならない。

 体重65kg台というのは高校生以来計測したことがないと思う。僕は小学6年の時に身長146cm体重60kgという肥満児だった。中学で部活をやり出して体重は変わらずに身長が約26cm伸びた。172cm60kgだから、見た目はそこまで太っていない。腕なんかはガリガリで細かった。大学に入って筋トレをするようになって体重が74~5kgにまで増えた。社会人になると不規則な生活が始まった。朝食は一切食べず、昼食はコンビニ弁当、夕食は午前1時頃にコンビニ弁当を3つほど食べていた。だから体重が78kgにまで増えた。これはダメだと思って鶏のムネ肉ばかり食べながら、一日3時間のウォーキングをして、10kg落としたこともあった。心を病んで会社を辞めて、故郷に帰り、1年間を実家で過ごしていたら体重が83kgにまで増えていた。今83kgにまで増やそうと考えるだけで吐き気がしてくるほどだ。こんなことを以前にも書いたような気がする。
 しかし振り返ってみると僕は結構な浪費家のようだ。こんなことではダメだ。

 ダイエットをする上で僕は目標体重というのを決めている訳ではない。体重が落ちるのは嬉しいけれど、僕は体脂肪率の方を重要視している。体重が減る=体脂肪が減るとは限らないのだ。筋肉が分解され続けているだけだったり、骨密度がスカスカになる、あるいは肩幅が狭くなっていたりするだけかもしれない。だから体重などは重視しない。見た目と肉体の感触(皮下脂肪の厚み)とあまり宛てにはしていないがヘルスメーターの体脂肪率の数字を見ている。見た目で言うと、ダイエットに取り掛かる前には妻に餓鬼と言われるほど腹が出ていたし、常に二重顎を指摘されていた。最近は全く言われなくなったので、多分見た目は結構変わったと思う。

 目標を決めるならば体脂肪率一桁台にすることだ。体重は別に100kgになってもいい(どうやってするんだよ)。

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ひと段落

 71.6kg、体脂肪率18.8%。たった今計測した結果だ。今朝の計測結果は69.8kg。体脂肪率は忘れた。朝と比べ2kg近く太った。たった1日でそこまで体重を増加させることができるのか。できます。

 朝は健康診断があった。朝食抜きで出かけたので、力が出ないし、睡眠不足で眩暈がした。健診の内容は〈身長、体重、腹回り、視力、聴力、血圧、血液検査、レントゲン撮影〉である。
 体重は服を着た状態で70.2kg、身長は175.5cm(なぜかここ2年のうちに1.5cmほど伸びたようだ)。健診が終わった後、病院を出た瞬間にリュックから果汁100%のスムージーと即攻元気を取り出して数歩歩かないうちに飲み干した。駅のホームで更にプロテインドリンクを飲んだ。帰宅後は睡眠不足でかなり眠かったので昼寝をした。14時頃にちくわ2本と乾燥野菜をボリボリと食べた。今日くらいはカロリーを気にせずに食べてやろうと思っていた。
 15時頃遅めの昼食ということで、半日で仕事を終えて帰宅した妻と共に回転すし屋に行った。寿司屋でラーメンまで食べた。満腹だ。
 妻がデスノートのレンタルコミックを読み終えてないと言うので(本日返却日だった)、最近オープンしたカフェに行って読むことにした。僕は『千年の愉楽』のラプラタ奇譚が中途半端なまま残っていたので読むことにした。ジーンズの後ろポケットに『千年の愉楽』文庫本を忍ばせた。今時ジーンズの後ろポケットに文庫本を入れている人なんていないだろう(今どころか昔もいないような気がする)。抹茶白玉パフェというのがとても美味そうだったので、食欲に任せて注文した。寿司を食べたばかりで満腹だったので、Sサイズを注文した。『千年の愉楽』を読みながらパフェを待つ。最近余分な糖分の摂取を避けて来たので「本当にいいのだろうか」とさえ思った。セットで頼んだコーヒーはブラックだ。ダイエットを始めてからずっとブラックを通している。元々はミルクも入れた死ぬほど甘いコーヒーが好きだったが、そんなものを飲んでしまったら痩せることなど不可能なので辞めている。ちょっとした時間読書をして待っているとパフェがやってきた。運ばれてきたSサイズのパフェは結構なデカマルだった(デカマルって何だよ)。満腹の胃にさらにパフェを流し込む。美味い、美味すぎる。ダイエットを始めてから、毎日の食事がとても美味しく感じられる。何もかも美味い。
 最近は食事時にその感動を大げさなまでに言葉に出しているから、妻が「うるさい」と言っている。本当に美味いのだ。食べ物のありがたみをしみじみと感じるのだ。ちなみに夕食はサバの西京焼きと味噌汁。サバは外出前に解凍してしまっていたし、味噌汁も作ってしまっていた。満腹なので食べなくてもよかったが、魚を再冷凍するのも嫌だったし、味噌汁は腐るので食べない訳にはいかなかった。今日くらいいいだろう。

 大体において、普段は食べ過ぎだ。朝・昼・夕と毎日3食きっちり食べる必要なんてない。朝昼は食べ、夕食はサラダのみで十分なのだ。夜も深まると空腹感が増していく。ああ、何か食べたいな、と思って夜食に手を出したらおしまいだ。夜お腹が減ったら、こう考えて寝るのだ。「明日の朝食が楽しみだ」と。
 ダイエットをしたいと思ったら、運動などしてもダメだ。疲れるだけだし、膝などの関節を痛めてしまうことだってある。それに運動で消費されるエネルギーなどたかが知れている。どんなに激しく動いても全く痩せないことだってある。ダイエットをしたい人は摂取カロリーを落とすだけでいいのだ。運動に励んでいる人よりも効果が現れるはずだ。
 一時はビリーズブートキャンプをやっていたことがある。1週間なんとか続けたが、きつ過ぎてそれ以上続かなかった。たった一人、狭い部屋で奇声を上げながら運動するのには耐えられない。全然元が取れない。
 妻がカーヴィーダンスのDVDを買っていたが、買った初日にちょっとやって以来、運動している姿を見たことがない。続かないものに意味などない。というよりも食べていたらどんなに運動しても痩せるはずがないのだから、運動など無意味に近い。太った人が食生活を見直さずにカーヴィーダンスをしても、体のどこかを痛めて挫折するだけだ。
 痩せたい人は食生活を見直すべきだ。続かない運動を一生模索するのがダイエットではない。やりたい人はそうすればいい。僕も色々やってみたが、一番効果があるのは食べないことなのだ。食べなければ体重が減る。脂肪か筋肉か、骨か、何が減っているのかはわからないが、体の重さは確実に減るのだ。大学時代に「面倒くさい」という理由で食事をあまりとらなかった友人がいたが、その人は結構痩せていた。その時気付くべきだったのだ、ダイエットの近道に。ダイエットは食生活の見直し9割、あとの1割は運任せだ。

 今日は2kg近く体重が増えたが、明日からまたダイエットを継続しようと思う。たまに贅沢をする日を設けてもいい。体重が2kg増えても、モチベーションを上げられるとしたら決して無意味ではない。更に4kg減量できたらまた抹茶パフェを食べに行くんだ、と思えば頑張れる。2kgくらい増えても、食べなければすぐに落ちるから大したことはない。明日からまた頑張って4kg減らしてパフェを食べに行く。更にその次も4kg。こうして限りなく0に体重を近づけて行くんだ。

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お腹が空いた

 車を運転する機会が増えた。最初は一人で運転するのが怖かったが、最近は休日に一人で食材の買い出しに出たりしている。相変わらず下手な運転で、周りの車が気を遣っているのがわかる。優柔不断な運転は他のドライバーを困らせる。

 この前クリーニングに出していた衣類を受け取り、近所で一番安いスーパーに立ち寄った。

 よく買う食材は鶏のムネ肉である。このムネ肉を茹でただけのものをむしゃむしゃと食べることが多い。簡単だが、結構おいしいのだ。妻がムネ肉ばかりが冷凍庫に並べられているから、うんざりしているようだ。昨夜は妻が親子丼を作ってくれた。鶏もも肉でなく、ささみで作られていた。冷凍庫に鶏ササミしかなかったからだ。ムネ肉やササミは低脂肪という理由だけで買っている訳ではない。安くて経済的というのが魅力的でもあるのだ。今日も鶏のムネ肉の皮を取り除いたものを2パック買って来た。冷凍庫を見て、妻はまたぶつぶつ言うに違いない。

 71.4kg、体脂肪率18.8%。体重は停滞している。運動をあまりしていないし、食事制限も甘いからだ。夕食はご飯を一切食べず、おかずを食べている。おかずの量が多いのだろう。気のせいかもしれないが、米を食べないとすぐにお腹が減ってくる。何か食べたいが、食べると太る。明日の朝、ちょっと早く起きて、沢山食べてやろうと思う。明日は夜勤だから、お米を沢山食べて体力をつけないといけないのだ。

 それにしてもお腹が減った。職場の健康診断が終わったら、久しぶりに鶏もも肉を買おうかな。とにかく沢山食べたい。最近お腹が減っている時間が多くて辛い。その割には全然痩せていないのだが、とにかく空腹の時間が1日のうちで全くないほど食べたい気分だ。

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心の甘え

 71.8kg、体脂肪率19.8%。これが今日の測定結果だ。あれ?前回よりも体重は減ったけれど、体脂肪率は高くなってる。仕方ない。800g減ったが、脂肪自体は全く減っていないのだろう。それでも体重は減っているのだから、ダイエットは順調ということにしよう。本当は一時70kg割っていたのだが、沢山ご飯を食べた日もあり、体重は徐々に増えてしまった。でも、前回のダイエット日記の測定結果からは減っているから、減っているのだ。そういうことにする。
 とはいえ、ちょっと納得がいかないので、入浴後にもう一度計測。パンツ一丁で測る。71.5kg、体脂肪率18%。ほぅら。以上、負け惜しみの記録である。基礎代謝>摂取カロリー、この決まり事を守れなかった自分が甘かっただけなのだ。自分の基礎代謝がどのくらいかは知らないが、体重が落ちない以上は基礎代謝と同等か、それを上回るカロリー数を摂取していたことになる訳だ。今日の夕食だってご飯は食べなかったものの、満腹になるまで副菜を食べてしまった。サバの西京焼きは美味しいんだ。結局摂取カロリーは結構高めになっているのではないだろうか。

 友人とのメッセージのやりとりでヒントを得た。より寒い環境で過ごせば、体温を維持するために、より高い熱量を必要とするので、消費カロリーは増えるはず。そこで今度氷を沢山入れた水風呂に挑戦しようかと思っている。きっと、目に見えて体脂肪が減少していくはずだ。毎分1%の脂肪が燃焼されるかもしれない。氷水に浸かっていたら、数分で餓死する可能性も考えられるかもしれない。実験的にやってみるか。気が進まないが・・・

 しかしなぜ入浴後には体脂肪率が減っているのだろう。家の体重計は、なぜか入浴後の体脂肪率が低く出るようになっている。これは体温が関係しているのか?よくわからない。

 話しは変わるけれど、入浴時にしか読書をしないという事で、今日はやっと『ゴッホの手紙(中)』を読み終えた。毎度のことながら「いつまで読んでいるんだよ(使えねえ野郎だな)」と突っ込みたくなるような読書ペースなのだ。
 僕は一回の入浴で2通ずつ読んでいたから、弟のテオドルよりも2倍楽しんでいた訳だ。テオドル自身は手紙を楽しく読んでいたろうか。仲の良い兄弟だったようだから、手紙が届くのを楽しみにしていたのは間違いないだろう。反面兄ヴィンセントへの仕送りで、少なからず頭を抱えていたのではないだろうか。ゴッホは現代でいうニートのようなものだ。いや、ニートとは違うと言えるのか。とにかく厖大な絵を描いた。絵を描いて弟に恩を返そうと思ってはいるようだが、いつも金がない。金にならない仕事を続けていたのだ。画布や絵の具代、アトリエの家具等を買い揃えるためには弟の協力が必要不可欠だった。弟は献身的に仕送りを続けた。生涯ゴッホを支えた弟テオドル・ヴァン・ゴッホの功績は非常に評価されるものと言えよう。ヴィンセント・ヴァン・ゴッホは近代絵画を代表する画家として歴史に名を残すことになったのだ。

 僕が『フィンセント・ファン・ゴッホ展』に行った時、まだ映画の『ゴッホ』や『ゴッホの手紙』を読んだことがなかった。

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Author:たびびと
こんにちは、たびびとです。
ようこそ、ぼくのブログへ。

介護職員のバイトをしています。
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